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モルガン・クリーク・デジタルの共同創業者であるアンソニー・ポンプリアーノ氏は、2029年末までにビットコインの時価総額が金(ゴールド)を超えると予想しています。

ビットコインの現在の時価総額は2270億ドルで、ゴールドの時価総額は9兆ドルです。

ゴールドの時価総額は、ビットコインのザックリ40倍ということになります。

ゴールドの発見は今から5000〜6000年前であることから、ゴールドはまさに人類の歴史とも言え、太古からその価値が見い出された唯一無二の資産です。

そんなゴールドの時価総額をあと10年足らずで抜き去ることについて、到底信じられないと考える投資家も多いでしょう。

しかし、ポンプリアーノ氏によれば「私は約10年というのはむしろ保守的で、もっと早くゴールドを抜き去る可能性がある」と指摘しているほどです。

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これは夢物語ではなく、きちんとした根拠があります。

まず、ビットコインは最大発行数2100万枚と決められており、現在までに採掘された量は1700万枚となっています。

暗号資産であるため、1枚の価値が第三者によって意図的に操作されることはありません。

ゴールドは23万トンと限りある資源となっており、現在までに採掘された量は17万トンとなっています。

ゴールドは空気で腐食したりしないので、先祖代々金を遺産として受け継ぐ家系も多いです。

ビットコインとゴールドには希少性という点で非常に似通った共通点があることから、ビットコインが「デジタルゴールド」と呼ばれる所以です。

一方、米ドルや日本円だったら中央銀行であるFRBや日銀が独断でお札を擦りまくることが出来るので、ひとつ政策を間違えば通貨価値が暴落します。

刷れば刷るほど市場に流通するお金は増えるので、あなたの手元にあるお金の価値は目減りします。

現金を持っているだけでは貧乏になるので、安全資産としてゴールドを持てと言われるわけで、それはビットコインも同じです。

日本に住んでいると分かりませんが、世界を見渡すと政策や経済状況によって法定通貨が不安定な国は意外にも多いので、法定通貨よりも安定しているビットコインを採用する国も現れ始めたほどで、その価値は高まり続けているのです。

ビットコインが10年後にゴールドの時価総額を追い越すのも夢物語ではないのはこのためです。
ちなみに、ビットコインを始めるならいきなりガツンと買うのではなく、コツコツ定期的に買っていくドルコスト平均法を採用するとリスクが下がって良いです。

チョコはコインチェックを利用してビットコイン投資を行っているので、ビットコイン投資を始めたい方は同じ取引所を使うのがオススメです。

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