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バイデンラリーが続く世界株式ですが、16日のアメリカ市場においてNYダウがついに歴史的な史上最高値を更新しました。

当日は470ドルのプラスで終値は29950ドル、節目となる3万ドルまであと一息です。

今年の初めは新型コロナウイルスでリーマンショックを超える大暴落に見舞われたことを考えれば、わずか1年未満でここまで形勢逆転するなど誰もが想像できなかったでしょう。

しかしながら、過去発生した世界恐慌、ブラックマンデー、リーマンショックなど、世界滅亡レベルの不況に陥ったとしても株価が上昇したことを考えれば、コロナショックであっても例外ではないことがわかります。

そもそも、コロナショックでは過去類を見ないほどの大規模金融緩和が行われ、世界では「超カネあまり」が発生しています。

その余ったカネが株式市場に流入していることを考えれば、ダウは3万ドルを超えて来年には4万ドルを突破するでしょう。

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そもそも、投資の神様と呼ばれるバフェットは「NYダウは100年後に100万ドルに到達する」と明言しているので、投資家はこの言葉を信じてアホールドすることが推奨されます。

んなアホなwwwと思う投資家も多いでしょうが、理論的に実際に100万ドルは夢物語では無いと言えます。

というのも、100年後のNYダウ100万ドル超えが実現するには、毎年3.9%の株価上昇が必要なのですが、過去のデータを確認すると、今までの100年の間、NYダウの株価は毎年平均5.7%も上昇していたからです。

つまり、歴史に答えを求めるならば、 バフェット氏の予想はどちらかというと控えめとも言えるわけで、100万ドルの到達はむしろ現実的な数値であると言えるわけです。

今、20代や30代で投資を始めた人は幸運です。

なぜなら、今は少ない資産であっても、時間をかければ何倍もお金を増やせることをバフェットがお墨付きを与えたようなものなので、どんな暴落に遭おうとも歯を食いしばって投資を続ければ、いずれ報われる時が来るためです。
 
そもそも、長者番付に名を連ねる人に「空売りする人」は一切存在しない事実が示す通り、米国株の長期投資は投資の最適解であることが分かります。

お金持ちになりたければ、常に株を買い続け、そしてそれを持ち続けることです。

ちなみに、ダウが史上最高値を更新している今、まさに含み損に喘いでいる投資家がいるとするならば、絶望的に投資センスがないのでさっさと幅広い銘柄に分散投資できるインデックスか投信に切り替えるのが賢明でしょう。

チョコも実践している「THEO+docomo」ならば、米国株や日欧株、債券や不動産などこれひとつで複数ETFへの世界分散投資が可能です。

最終的な銘柄は11,000以上と、個人では絶対不可能なポートフォリオを実現してくれます。

また、相場状況に合わせてリバランスを完全全自動でやってくれるし、月々の追加投資も自動、配当も自動再投資なので、投資家は何もしなくとも理想的で最適な資産運用が行えるため、非常にオススメと言えるのです。

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個別株で利益を出すのはプロでも難しいからな…

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