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駐車場16万円/年
任意保険10万円/年
自賠責保険3万/年
自動車税4.4万/年
重量税1.6万/年

合計35万円/年

一切乗らなくても毎月3万円も取られてワロタ

これにガソリン代とかメンテナンス代入れたら出費ヤバすぎるでしょ

そりゃ若者にはウケませんわ


https://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1605088864/
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バブル期以降から日本で生き残っている産業と言えば、自動車産業しかありません。

トヨタ、スバル、スズキ、ホンダなど、外国でも安全性や耐久性、性能やデザインで唯一認められているモノづくりの結晶であります。

以前、トランプ大統領が宣言した25%関税強化宣言に対しても、農産物を生贄に差し出してまで守りきった最後の砦とも言えます。

しかしながら、そんな世界に誇る自動車大国の日本では、「自動車離れ」が加速しています。

特に若者の間では車離れは深刻で、今は自動車を買う以前に、運転免許証すら取らない人も多い。

国土交通白書によると、東京都における20代では1991年に74.2%もあった免許保有率が、2011年には63.5%まで減少しており、その数値は2020年にかけて年々下がり続けています。

ソニー損保のカーライフ意識調査によれば、新成人の免許保有率は56%となっており、20代ではもはや50%の大台を切る水準となっています。

この背景には、自動車が高い割にそこまでメリットを見出せないという声が大きく、特に初期購入費の200~400万円程度ならローン払いで辛うじて許せるものの、維持費が高額過ぎて少ない給料で賄い切れないという声が大きいのが実態です。

アメリカやヨーロッパでは、若者は必ずと言っていいほど自動車を所有するのが常識ですが、世界一の自動車産業がありつつも、ここまで日本で車離れが進むのは税金の問題が大きいことは明白です。

日本は車しかないのに罰金レベルの税金課して衰退させたいのかね

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