
SPONSORED LINK大人気ユーチューバーのヒカル(29)が、「ぶっこみミサイル!~ホントに聞いちゃっていいの?~」に生出演。総資産は「40億」と明かした。話題の人物に「ホントに聞いちゃっていいの?」と思うほど、きわどい質問を生放送でぶつける同番組。MCを務めるお笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)がヒカルに「総資産を教えてほしいんですけど!」と問いかけると、ヒカルは「会社とか含めてってことでいいんですか? 正確にこれってわからないんですけど、会社含めたら40億はあると思います」と告白した。加藤は開いた口がふさがらず、しばらくして「ヒカルさんって、7年前って本当に苦労されているから。お金ほとんどなかったんですよね。7年間で総資産が40億になったっていうことですよね?」と改めて質問。ヒカルは「そうですね」とうなずき、
使った額は「たぶん、5億~10億くらいだと思う」とぶっちゃけた。これに共演する社会学者の古市憲寿氏(35)が「加藤さんは朝の番組、毎日早起きしてやられていて、総資産どれくらいなんですか?」と横から入ると、加藤は「ヒカルさん(に聞くコーナー)だよ!」と大笑い。「俺まだな、家のローン、残っているだよ!」と絶叫。ヒカルは「資産なんで現金で持っているわけではない。税金はめちゃめちゃ何十億っていうわけではない」と付け加えていた。https://www.sanspo.com/geino/news/20201107/owa20110715540001-n1.html
ヒカル氏は日本のYouYuber界でトップクラスの人気を誇りますが、彼に限らずYouTuberがここまで稼げるのには理由があります。
それは広告費が2000年以降、驚異的なスピードでインターネットに流入しているためです。
今はインターネット全盛期です。
企業の広告はテレビからネットに移り、昨年にはネットにかける広告費がテレビを上回りました。
これにはスマホ革命が大きく、今までパソコンを使わない若い世代や高齢者でも手の中でポチポチとネットを触る機会が増えたことで、ネット上に流れる通信量が爆増したのです。
テレビとネットの広告費において最も大きなポイントは、キャッシュフローの流れが変化したことにあります。
たとえば、テレビでは企業(メーカー)が企業(TV局や電通)に対して広告費を支払い、それがTV局や電通などの社員の給料になり、彼らは平社員でも1,000万〜2,000万円の年収を得ていました。
しかし、ネットでは企業(メーカー)が企業(GoogleやFacebook)に対して広告費を支払い、それがYouTuberやブロガー、インスタグラマーなどの個人に流れるようになりました。
ネット広告がどれほどの富をもたらすのかと言えば、たとえばポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはフットボーラーとしてよりインスタグラムとしての収入が上です。
彼のフットボーラーとしての年俸は推定3,400万ドル(37億円)、一方でインスタグラムを利用した過去1年間の広告収入で4,780万ドル(52億万円)を稼いだそうです。
著名スポーツ選手でさえ、ネット収入の割合が大きくなっており、インターネット全盛期の現代は「個人が大金持ちになれる100年に1度の大革命」と言っても過言ではないでしょう。
芸能人がYouTubeに殺到する理由もわかるわ
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