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中年男性の7割が「人生つまらない」…

「普通の人生」に潰され、家族のためにひたすら働く

「普通」の男性は、学校を卒業したらすぐに正社員として就職し、1日8時間、週40時間は「最低限」で、それ以上が「当たり前」という働き方を40年間にわたって続けていく。 

こんな「普通の人生」はまっぴらごめんだと言ったところで、結婚して家族を持てば「一家の大黒柱」として期待されるため、生活費、教育費、さらには家のローンが重くのしかかり、今さら道を外れることは不可能だ。 

自由になるお金も時間もない。

ただひたすらに働き続けて、

「こんな毎日に、いったいなんの意味があるのか」

と嘆きたくなるのも当然だろう。

多くの中高年男性が抱える漠然とした不安の裏側には、「卒業→就職→結婚→定年」という

「たった一本の道を、ひたすら歩み続けるしかない」

という明確な原因が存在している。
 

https://biz-journal.jp/2016/05/post_15281.html
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大人になればなるほど、人生というのはつまらなくなります。

なぜこんなことになるのか?というと、人生の目標がなくなるからです。

人生に目標がないと、毎日が同じことの繰り返しになり「人生が楽しくない」と感じてしまいます。
 
逆に目標があると、退社後や休日に精力的に活動ができ、生き生きとした日々を過ごすことができるでしょう。

学生時代は「スポーツ選手になりたい!」だったり「会社の社長になりたい!」など夢があり毎日が楽しかったものですが、大人になって就職すると、ほぼ日常がルーティーン化していきます。

そのため、人生がつまらないと感じている大人は、学生時代に考えていたことを思い返し「自分が本当にしたいと思うこと」を始めてみることでしか「つまらない」は打破できません。

生活のためや家族を養うために、しかたなく今の仕事をやらされている毎日であれば、つまらない人生と感じてしまいます。

好きでもない仕事を任される責任やプレッシャーと戦い、会社の不平不満を同僚と言い合うようではストレスが溜まっていく一方です。

もう一度、学生時代に考えていた夢を思い出してチャレンジすることが必要です。

自分がやりたいことに挑戦すれば、気持ちも前向きになり人生はより楽しくなるでしょう。

一度きりの人生、自由に楽しんだもん勝ちだわ

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