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年収200万円以下が1200万人突破
— Lynn (@lynn57008569) October 31, 2020
統計史上最多 -国税庁発表
「年間を通じて勤務しても年収が200万円以下にとどまる給与所得者がはじめて1200万人を突破した。国税庁が9月29日に発表した2019年の『民間給与実態統計調査概要』からわかりました」
結婚して子供育てる年収はない pic.twitter.com/WI8KGyoUjg
労働人口が6000万人として5人に1人
— Lynn (@lynn57008569) November 1, 2020
8000万人でも6.5人に1人、が年収200万円以下
まじでヤバすぎるだろ…
まさに
— くまちょmen (@mendacochan) October 31, 2020
少子化の根本原因は
コチラでしょ。
不妊治療の方じゃない
と思う。
産みたくて
育てたくても
「経済的に無理」なんだよ。
ニホンは
世界に名だたる
非正規派遣大国。
期限付きだったり
いつクビになるかもわからんのに
子ども産んで 育てる気に
なるかいな。。。
(◞‸◟)
実質賃金で見ても低賃金のままの人が増えてることが分かるね。
— らぷとる🐾🌹日本に財政再建はいらない (@Raptority) November 1, 2020
貧しく自分一人の将来も怪しい上、今後も所得が増えるような見込みもない状況じゃそりゃ結婚なんかする気も起きねーわ普通。 pic.twitter.com/tWPRm1GuxL
年収200万円以下の人を「ワーキングプア」と呼びますが、以前は非正規であることが前提でした。
日本では氷河期世代だったり、小泉政権における派遣法改正の影響で非正規が急激に増加したことで、自分の生活もままならない収入で生きる必要のある人が増えました。
しかし、ここ最近は正社員でもワープアが増加していて、日本経済に深刻な影を落としています。
たとえば、悩める女性が集う掲示板「ガールズちゃんねる」に、最近こんな相談のスレが立って話題になりました。
アラフォーの会社員です。主は手取り14万円です…都内のメーカー勤続12年で役職も付いていますが、 この給料です…何も贅沢出来ない生活
日本終わってますよね?
彼女は栄養士ですが、手取りが低すぎることで大嫌いな夫と離婚すら出来やしないと嘆いていました。
手取り14万円ということは総支給がおよそ18万円くらいでしょう。
ボーナスを加味しても年収250万円が関の山で、一歩間違えれば正社員なのにワーキングプア一直線です。
12年間勤務して手取り14万円は、もはや自己責任では片付けられない。
そもそも、失われた30年を経て、日本人の平均年収は大きく値下がりしました。
その間、物価や税金は反比例して上がり続け、もはや正社員でさえ暮らすだけで精一杯な人が大勢存在します。
日本人は年収が下がる前提で、将来の国民総ワーキングプア時代に向けて、資産運用などで自己防衛しておくことが必要と言えます。
非正規=ワープアが正規=ワープアの構図になってきてヤバすぎる感・・・
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