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日本長者番付 2020

1位 柳井正 2兆3870億円 ファーストリテイリング 
2位 孫正義 2兆1940億円 ソフトバンク 
3位 滝崎武光 2兆1190億円 キーエンス 
4位 佐治信忠 1兆60億円 サントリー 
5位 高原豪久 6320億円 ユニ・チャーム 
6位 三木谷浩史 5780億円 楽天 
7位 重田康光 5030億円 光通信 
8位 毒島秀行 4390億円 三共 
9位 似鳥昭雄 4280億円 ニトリ 
10位 森章 4170億円 森ビル 

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https://forbesjapan.com/feat/japanrich/
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Forbesが今年の日本における長者番付を発表しました。

顔ぶれを眺めると、ほとんどが経営者=社長であることがわかります。

たとえば、1位はユニクロの柳井正、2位はソフトバンクの孫正義など、著名な社長だらけです。

とはいえ、社長になれば長者番付にランクインできる富豪になれるわけではありません。

2019年度の社長の平均報酬額を眺めると、日本は1億3千万円です。

つまり、「兆」を超える富豪になるには社長報酬だけでは到底到達しないわけです。

では、彼らは何でここまで儲けたのかと言えば「株」です。

柳井正も孫正義も、自社株を大量に保有しており、そしてユニクロ株やソフトバンク株が上昇したことで財を成したのです。

ユニクロ株は2000年前は1000円未満に過ぎませんでしたが、今や過去最高値を更新し続け、8万円に迫る勢いで上昇しています。

柳井正はユニクロ株を現在2000万株を保有していますが、これが20年で80倍に膨れ上がった結果、富豪になれたのです。

このように、世の大金持ちは全員起業家(ビジネスオーナー)か、株を買う投資家であることが分かります。 

ロバート・キヨサキ氏は自身の著書「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント : 経済的自由があなたのものになる」において、金持ちになりたければキャッシュフロー・クワドラントのE・S・B・Iの4分割に区切ったBI(ビジネスオーナー、投資家)になれと言いました。

つまり、労働収入ではなく、権利収入を得ろと言っているのです。

BI(ビジネスオーナー・投資家)側に属すことにより、お金がお金を生み出してくれる無敵状態に突入するので、手始めにまずは株を買ってあなたもBI側に飛び込みましょう。

ほとんど一代で儲けてて才能やばすぎ

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