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日本の個人投資家の海外志向が強まっている。世界株で運用する投資信託には1~8月に1兆6000億円が流入した。ネット証券の米国株取引は前年の約4倍に膨らむ。個人は日本企業を中心に運用してきたが海外の情報も手に入りやすくなり、成長が見込める外国企業に投資するようになった。株式投信の残高も外国株が上回り、家計の国際化も進んでいる。https://r.nikkei.com/article/DGKKZO64092100Z10C20A9MM8000?s=6
投資で勝ちたいのであれば、全体が上がり続けるマーケットに投資する必要があります。
なぜなら、全体が上がり続けるのならば、どんなヒトでも普通のことをしていれば必ず勝てるからで、逆に言うと全体が下がっているマーケットには投資してはいけないと言えます。
米国株は過去から現在まで、何十年も永続的に上がり続けています。その理由は、アメリカは「なんだかんだ言って、優秀だから」に尽きます。世界一の軍事力、石油埋蔵量、食糧生産量、挙げればキリがありません。
世界不安が発生し、世界中が貧困に陥ろうとも、アメリカが潰れることは絶対にありません。
さらに、アメリカにはAppleやGoogleといった世界最先端の企業も多数存在します。アメリカは超優秀な人々が、世界中から集まってる国です。
たとえば、GoogleのCEOはサンダー・ピチャイ氏ですが、彼はインド出身です。他にも、アメリカ企業のCEOには世界各国から優秀な人材が就任しています。このように、アメリカは世界中の優秀な人が集まって、優秀な結果を出すので、世界中から投資をされて、株式マーケットが上がり続けています。
しかし、日本企業のCEOを見渡してみると、ほぼ日本人であることがわかります。マクドナルドや武田薬品などは別にして、未だに日本企業はCEO、幹部、社員含めて日本人で構成されています。
そもそも、優秀である定義には、実は「日本人だから」というのは全く関係ありません。
本来であれば、日本企業も優秀な経営者を世界中から集めたら、アメリカのように優秀な結果を出す確率は高くなるのですが、日本企業は"日本人の中で優秀な人が、日本企業を経営する"という「自らにハンデ」を負わせています。
アメリカ企業は、世界76億人の中から選ばれた優秀な人が、ガンガン集まって、ガンガン経営していますが、日本企業は「たった1億人の中で選ばれた優秀な人」が経営しているので、どうあがいてもアメリカ企業に勝てるはずがないのです。
それに日本企業は非生産的だし非イノベーションだし投資するメリットがなさすぎる
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