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日本の労働問題は賃金が低いまま設定されているのに、責任が重い仕事を押し付けることが常態化していることです。

海外に目を向けると、時給1000円台で働く場合はファストフードのオペレーターレベルです。

たとえば、アメリカは底辺バイトとして呼び声の高いマクドナルドのアルバイト最低時給でさえ1,600円を超えているので、店舗によっては2,000円近いところも普通にあります。

つまり、海外で塾講師などやれば時給4000円は堅いのですが、日本では時給1000円台で高レベルの仕事をする人が多いので、あえて時給を上げる必要性がないのです。

ちなみに、ディズニーランドには18,000人近いキャストがいると言われていますが、これに対して正社員は2,000人ほどなので、実に9割がアルバイトという構成になります。

ディズニーは身だしなみに相当厳しく、髪色は黒、ツーブロックやパーマはNG、前髪は目にかからず、サイドは耳にかからないなどまるで自衛隊のような規則があります。

国民全員が知る通り、接客レベルも笑顔振りまき世界最高峰で、時給900円程度であの質はすごいとの評判です。

ただ、ディズニーだけで生活できるか?と問われると、それは難しく、掛け持ちしないときついでしょう。

しかしながら、こんな低時給でもガンガン人がアルバイトに応募してくるわけですから、経営側としては無理やり賃金を上げる必要性がないのです。

日本の労働問題は賃金が低いまま設定されているのに、責任が重い仕事を押し付けることが常態化していることではありますが、その根本的な原因を探ってみると、労働者側の問題に行き着きます。

低時給で働いているのは自分自身がその仕事を選んでいるからであって、時給に見合わないと感じたらさっさとバイト先を変えた方が良い。

所詮バイトなんだから重責負って働く必要性なんてないわけで

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嶋津 幸樹
ディーエイチシー
2020-06-24