2684D0B2-EA47-4782-B1B1-59D1D92FD571

武蔵小杉の「浸水した高級タワマン」を、売るに売れない30代男性の苦悩 

「どうしたら売れるでしょうか…?」 

マンションというのは、買うよりも売る方が難しい。これはマンション業界に関わる人間たちにとっては半ば常識だ。しかし、一般の方々(我々業界人は「エンド」と呼ぶ。「エンドユーザーの略」)は、そのことをまず知らない。 

先日、私の事務所にマンション売却の相談に見えたエンドさんがいた。30代後半と思しきカップルである。 

「どうしたら以前のような価格で売れるでしょうか?」 

そのエンド男性は、かなり深刻な様子である。 

彼が相談を持ち込んだマンションは、昨年(2019年)10月に台風19号が日本を襲った時に、内水氾濫で地下3階の電気室が冠水。

建物全体に電力が供給できなくなったことで、エレベーターはもちろんトイレも使えなくなった神奈川県川崎市は武蔵小杉のタワマンである。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/27b73060f47b47a095cbcebd82066f597153c895
SPONSORED LINK


去年到来した台風19号の影響で下水が氾濫し、街中がう○こ塗れとなってしまった武蔵うん小杉。

中古マンション情報では、以前より遥かに武蔵小杉の検索がヒットし、中でも高級タワーマンションと呼ばれている億越えの部屋が多数売り出されています。

武蔵小杉ではタワマン売却の動きが活発になっており、特に投資物件として保有していたオーナーがガンガン売りに出しています。

台風被害で一度街全体がウ○コ塗れとなり、電気が全面的に停止してしまった脆弱さが世間に広まったことで、資産価値が想定より上がることはないと判断が増えたためです。

しかしながら、武蔵小杉に住みたがる人があまりにも減ってしまったことで、現在の武蔵小杉の不動産価格は暴落の一途を辿っています。

一度こうなってしまえば、被災前の価格水準での売却は絶望的で、投資目的で買っていた投資家は損失を出します。

少しでも損失を回避するために「損切り」の売り出しをする投資家が多く現れ、不動産仲介サイトにはムサコマンションが数多く売り出されています。

そもそも、政府が提供しているハザードマップを見てもらえれば分かりますが、災害を受けやすい都内のエリアは想像以上に多く、いつ「第2のムサコ」になるかは運次第です。

そのため、投資目的で今からタワマンを買うのは博打としか言えず、ババを掴まされる可能性は高いと言えます。

しかしながら、今の時代はここまでリスクを取らなくとも、素人でも不動産投資を安全に行うことは可能です。

たとえば、今人気を博している不動産クラウドファンディング「CREAL」ならば、優良物件にわずか1口1万円から投資可能で、面倒な管理も不要で何もしなくてもOK、3.5%〜10%の高配当が安定的に受け取れます。

現物投資は素人には敷居が高すぎるため、個人投資家が不動産オーナーになりたいならば「CREAL」などを積極的に利用することが推奨されています。

CREALに無料メール会員登録する

↑↑メールアドレスだけで簡単登録!↑↑
無料会員登録していただくことでファンドの詳細画面を確認できます。

不動産投資ならクラファンが絶対的に安心だしオススメだわ

SPONSORED LINK