Amazon創業者であるジェフ・ベゾスの富豪ぶりを可視化した動画がYouTubeに公開されています。
それによれば、たとえば
・ハイチ・マダガスカル・モザンビーク・マラウイ・ザンビア・コンゴ民主共和国・コンゴ・中央アフリカ共和国・ウガンダ・ブルンジ・カメルーン・ジブチ・スーダン・チャド・ナイジェリア・ベナン・トーゴ・ブルキナファソ・マリ・モーリタニア・リベリア・シエラレオネ・ギニア・ギニアビサウ・ガンビア・シリア・アフガニスタン・ウクライナ
などの国々で暮らす2億7000万人の大人が持つ資産の合計を全て足したとしても、ベゾスたった1人が持つ資産に勝てないとのこと。
そして、8000ドル(84万円)という超高額の時給で2000年間休みなく働き続けたとしても、ベゾスの資産には到達できません。
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そもそも、ベゾスがここまでの富豪になったのはAmazon株を持っていたからです。
ベゾスは元妻に1970万ものAmazon株を譲渡することになったのですが、ベゾスは未だに11%を所有する大株主として君臨しており、3ヶ月で4兆円近く増加したそうです。
アメリカを例にすると、上位10%の金持ちは1980年からなんと2倍以上も資産が増えていて、格差の大きかった第二次世界大戦前の水準よりも、今は格差が広がっていることになります。
労働者でいくら頑張っても資本家には絶対に届くはずも無く、格差は毎年のように拡大するのです。
たとえば、死に物狂いで労働者であるサラリーマンが毎日汗水垂らして働いても、月収はせいぜい20〜30万円、年収は400万円いけば御の字です。
しかし、資本家は会社の権利(株や債券)を持っているので、たとえば年間3%の利回りがある株を10億円持っていれば、家でゴロゴロして毎日遊び呆けていても、年間3,000万円が自動的に銀行口座に振り込まれます。
カラオケで歌を歌えば作曲したアーティストに印税が自動的に入るように、権利を持つものがこの世界では強いし、特権階級とも言えます。
資本主義社会で生きる以上、労働者で人生を全うするよりも資本家になった方が良いのは明白で、株を買うことがいかに重要か理解した方が良いです。
資本家を労働で越えようという考えがまず間違いだな
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