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Amazonで21000円で売ってるの棺桶のレビューがとてもためになった。こうやって葬式のかたち、これからどんどん変わっていくんだろな。 pic.twitter.com/mldOsHf3Eu
— 浮間スパンコール (@ukimacloset) October 3, 2020
私も直葬がいいなぁ
— ねこ (@le_vient) October 4, 2020
葬儀だの戒名だの要らない
葬儀は亡くなった人のためでは無く、残された人のためと聞くけど残された人に負担を強いてるようにしか思えない。
あと戒名も。死んでまでランク付け要らない。
事前に棺桶を購入しました。
— ふうちゃん (@RINGOPOPPE) October 4, 2020
当日朝イチに父親が亡くなり、
葬儀屋だと高いので、
私と婚約者でバタバタしながら
段取して手作りの葬式しました。
会場も押さえて、坊主の代わりに
婚約者がお経を読みましたので
約10万で済みました。
直葬が主流になるだろうなあ。
— Kkamelein (@kkamelein) October 4, 2020
墓の管理も出来なくなって、墓文化は金持ちの道楽になるだろう。
究極のボッタクリ・ビジネスが「人の死」を喰い物にする葬儀ビジネスです。
あまりに曖昧で高額なお布施が必要なことから、現代では反社会勢力だったり、霊感商法とまで揶揄されている同業界。
たとえば、イオンが過去に葬儀社紹介業を始めました。
その際、同社のサイトには客のためを思って親切に細かい金額を掲載していたのですが、日本仏教会が「お布施の金額を掲載することを止めろ!」とイオンに猛抗議したのです。
結果、日本仏教会の抗議は功を奏し、金額詳細を掲載停止させることに成功しました。
つまり、この話から分かるように、細かい金額を公表するのはこの業界では「ボッタクリがバレ、命取りになりかねない」という裏付けでもあるというわけ。
昔から仏教界は「お気持ち」というあいまいな言葉で、高額なお布施をとって来た悪質極まりない連中です。
とはいえ、そんな業界を変える動きも見受けられ、近年ではAmazonで「お坊さん便」などというサービスも現れ、これは法事や法要に僧侶を定額3万5,000円で紹介する画期的なものです。
問い合わせ件数は年々増加しているようで、利用者からは「料金体系が明確で信頼できる」と好評です。
さらに、僧侶1人が通夜と葬儀でお経をあげ「信士・信女」の戒名を授けた場合、20万~25万円で済むようにしたそうです。
以前は50万円もらっていたのを、半額以下にしたというわけ。
そもそも、今は戒名を作るのも塔婆を書くのもPCでやってるお寺が多く、明朗会計のサービスは葬儀ビジネスにも必要不可欠になってくるでしょう。
無知な庶民を騙して利益を上げる商売は、インターネットが台頭する21世紀では廃れていく。
葬式ビジネスほど悪質なボッタクリはないからな
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