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人気ユニットKinKi Kidsの堂本光一が、とあるテレビ番組に出演した際にオンラインゲームにハマり、廃人と化していた過去を明かしました。


この日は、タレントの渡辺直美(32)がゲスト出演。

光一から近況を聞かれた渡辺は「おうち時間が増えたのでその中ではゲームを。世界中の人と戦う系のゲームがあるんですけど、80人ぐらいのグループのリーダーをやってまして。寝ずに24時間ずっとやってたり」と告白。

ゲームの仲間たちは渡辺であることは知らないといい、「21歳の女子、アパレル関係の女性って設定でやってるので、誰も渡辺直美とはわからない状態で一緒に戦ってます」と笑った。 

そんな中、光一が「俺も昔、オンラインゲームの廃人やったから」とポツリ。以前、ラジオでも「ファイナルファンタジーXI」にハマっていたことを話していたが

「ひどかったですよ。7年ぐらいずっとやっていて、総トータルプレー時間が700何日とかで。それぐらいやってると、何年のうち、3年ぐらいはゲームの中にいたってことになる」

と明かして苦笑した。 

渡辺もその話には「えー!やばい!」と驚愕。「そこまでではない。よくそんな中仕事できましたよね」と続けた。 

光一が「恐ろしいよ、ホントね、恐ろしいのよ。そんな時期もありましたよ。今はもうやめちゃった」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3454ae66dd80fd66672019c36fa26aa9df6cc58c
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ゲームにハマりすぎて社会生活崩壊、破産といった末路を辿る人は多いです。

たとえば、ネトゲ市場規模の大きいお隣韓国では24歳の男性がPC房でネトゲに没頭し、トイレに行く時とたばこを買う時以外の86時間ゲームを続けた末に死亡する事件まで起きています。

しかしながら、最近流行りのソシャゲなどに比べるとネトゲは遥かに経済的なので、社会生活と両立できるのであれば悪くない趣味と言えます。

たとえば、オンラインのFFはいわゆるソシャゲのような課金ゲーではなく、プレイ料金は1ヶ月たったの1000円ちょっとだけです。

ソシャゲだったら課金しなければそもそも楽しめない仕様になっているので、月に10万円、100万円課金することも珍しくなく、青天井でお金が消えていくことになります。

また、ソシャゲ以外にも趣味と言って自動車や自転車、ゴルフなどに興じていては平気でお金が財布からポンポン消えて行ってしまうわけです。

しかし、FFであれば日常生活でお金を使うことがほとんどなくなるので、貯金がガンガン貯まり続けることになります。

お金をかけずに適度にストレス解消を行う趣味を持つことは非常に大切です。

廃人になるほどのめりこむことが制御できれば、ネトゲは割と推進される趣味と言えます。

FFは車やアイドルに比べたら遥かに経済的な趣味だよなぁ

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ステージスクエア Extra '20 [堂本光一『Endless SHOCK』] (HINODE MOOK 570)
日之出出版
マガジンハウス/日之出出版
2020-01-27