
筐体の発表当初は酷い評価だったのに、蓋を開けて見ればPS5は凄い人気となっています。
海外ゲームメディアによれば、PS5予約客が「発売当日にはPS5を納品できず、2021年までお渡しできない可能性がある」との通知を受けているとのとこ。
アイルランドのゲームショップは「弊社では制御できない状況」と通知し、予約をキャンセルして返金を受けられるともしています。
また、イギリスではソニーからPS5の割り当ての詳細を受け取ったものの、その割り当て数はPS5発売日に全員に販売できる状況ではないと言います。
なお、日本でもヨドバシなどの家電量販店で予約抽選を行いましたが、最終的な当選倍率は、PS5が40倍、PS5デジタルエディションが91倍という結果となったほどです。
ゲーム関係者の間では、PS5の予約当選はガリガリ君でアタリを引き当てるよりも低確率と指摘されています。
そもそも、ガリガリ君でさえめったにアタリが出ないのに、PS5予約当選がガリガリ君のアタリ率より低いのであればもはやPS5を買うのは来年になっても難しい可能性が高いと言えます。
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このように、コロナによる巣篭もり消費が加速する中、ゲーム業界は歴史的な盛り上がりを見せており、PS5が過去最高の売り上げを記録するのはもはや必然と言えるでしょう。
ソニー株価を眺めると、コロナショックで大きく値を下げて5000円を付けた後、半年足らずで8000円まで駆け上がりました。
ソニーは感染拡大が収まったアフターコロナの事業に向けて、稼ぎ頭のゲーム事業を一段と強化することを表明しています。
ソニーの過去最高値は90年代に付けた16000円ですが、PS5を追い風にして高値更新する可能性は高いでしょう。
とはいえ、ソニー株は1単元80万円することから、フツーの個人投資家が気軽に手を出すことは難しい銘柄です。
しかしSBIネオモバイル証券ならば1株(8000円)から気軽に買えるだけではなく、Tポイント1ポイント = 1円相当を購入費用に充てることが出来るので、このサービスを使わない手はありません。
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