GoToトラベルが成功し、各地では観光客で賑わう様子が連日放映されています。
しかしながら、このキャンペーンが「金持ち優遇」の政策ではないかという批判があると指摘する声も大きくなっています。
そもそも、GoToトラベルは国内宿泊やツアー代金の35%分が割引に、15%分の地域共通クーポン支給、さらには1泊ひとり最大2万円が補助されるものです。
そのため、少しでもオトクに制度を利用するためには高い宿泊施設に泊まった方が効率が良いわけです。
結果、高級な旅館やホテルを利用できる富裕層ばかりが得をし、そんなグレードの旅館やホテルには泊まれない低年収は割を食っているということになります。
実際、低価格帯の中小規模のホテルや旅館、ビジネスホテルは観光客もビジネス客も不在の状態で閑古鳥が鳴いたままのようです。
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とはいえ、金持ちにガンガン金を使ってもらわなければ地方が潤わないのも事実であり、ケチ臭い貧乏人が来られても観光地は迷惑でしょう。
そのため、GoToトラベルは金持ちのための金持ちのキャンペーンであり、そしてその方針は正しい。
そもそも、普段から金持ちは貧乏人よりも多額の税金を納めており日本に貢献しているので、貧乏人が騒ぐ権利はありません。
今の日本はお金の無い弱者が強くなりすぎて、合法的にお金持ちの強者からタカることが許されている異常事態とも言えます。
税金に詳しくない人でも、日本は重税国家というのは一度でも聞いたことはあるでしょう。
それは本当の話で、世界重税ランキングで日本は堂々の2位にランクインしているほど。
与沢翼や村上世彰などの金持ちはこぞって海外に逃亡している事例を見てもわかる通り、これ以上金持ち批判をすれば日本から金持ちはいなくなります。
結果、ただでさえ少子高齢化で納税額が減り続けている日本に致命的なダメージとなり、日本崩壊に繋がるでしょう。
日本人はもっと金持ちに感謝した方がいいわ
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