とある不動産会社に元キャバ嬢が面接に来たそうです。
元キャバ嬢は「私は静岡のキャバクラでナンバーワンだった!」と話し、履歴書に目をやると自分がナンバーワンになるために努力してきたことがズラリと書き連ねてありました。
履歴書の書き方、初対面でタメ口という時点で人事担当は「コイツ社会人失格だわ…」と考えたわけですが、目標に向けて努力する姿勢やガッツがあるのは不動産営業には重要なスキルだったこともあり、ダメ元で採用してみたそうです。
すると、元キャバ嬢はなんと入社1年目で8000万円の粗利を稼ぎ、同社の不動産売買の全営業マンの成績を抜いてしまったのです。
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そもそも、営業に必要とされる能力は
・ヒアリング能力
・クロージング能力
・コミュニケーション能力
・課題分析能力
・時間効率化能力
と言われますが、キャバやホストで稼ぐ人はこれら全ての能力を必然的に身に付ける格好になります。
キャバやホストは見た目が良ければNO.1になれるという甘い世界ではなく、コミュ力や気遣いなど様々な能力を要求される仕事です。
たとえば、自分の客が増えてくると客に喜んでもらうために客の趣味や好みを聞き出し、
調べてみたり実際にやってみたりということがあります。
また、キャバ嬢は楽しく会話をしながらも灰皿を交換したり、酒を作ったりなど常に気配りしなければなりません。
これらの対応が出来なければいくら見た目がよくてもNO.1には決してなれない厳しい世界というわけです。
様々な客と接して鍛えられた対人スキルは通常の営業職に十二分に活用できると言えます。
キャバやホストに行く客は究極の養分そのものですが、サービスを提供する側になればお金も稼げるしコミュ力も鍛えられるので、人生で一度は経験しても良いかもしれません。
学生時代にバイトする程度だったらいい社会勉強になるかも



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