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今では日本は先進国だけではなく、途上国とバカにしていた新興国にも負けています。

たとえば、アジア圏に旅行にいくとよく分かりますが、昔は数十万円で死ぬほど遊べましたが、今では下手すれば日本より高いです。

むしろ、最近は世界的に日本は安い国と見られていて、外国人旅行客が多いのです。

日本政府はチャンスと捉え、インバウンドと観光業にお熱ですが、政府が観光業を押す国は必ずと言って良いほど崩壊し、経済的に窮地に追いやられるケースが多いのが現実です。 

なぜなら、観光業に頼らなくてはならないということは、自国の産業が弱くなり、自国の経済が弱くなり、自国の通貨価値が弱くなり、自国の物価が上がらず、外国で稼げなくなった国の末路であるためで、観光業は最後の切り札とも言える。

たとえば、ギリシャは3人に1人が観光関連事業に就く労働者でまさに観光大国と化していましたが、結果的にギリシャは破綻しました。

これといって産業も無く、観光に頼るしか術がなかったためです。

日本も対岸の火事ではありません。

日本人の年収は上がらない一方、東南アジア諸国はガンガン年収を上げているので、近い将来彼らにあっけなく追い抜かれるでしょう。

もはや中国や韓国、そして台湾にも追い抜かれようとしている日本が、何を持ってアジアのリーダーと言えるのであろうか。

エンタメ分野でも韓国が世界を席巻してるし日本オワコンすぎだろ

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反日種族主義 日韓危機の根源
栄薫, 李
文藝春秋
2019-11-14