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コロナで生まれた用語にネットフリックスを見てくつろぐを意味する「Netflix and chill」という言葉があります。

これはネットスラングで「子作り」をする意味になっており、世界の人々は家に居すぎてヤることしかやることが無くなっているのです。

パートナーから「Netflix and Chillしよう」と言われたら、つまりはそういうことです。

これを見てもわかる通り、ネトフリは世界標準の「暇つぶし」における王者コンテンツとなっていて、他社がネトフリを出し抜くのは不可能な領域まで来ていると思った方が良いです。

そもそも、ネトフリのライバルはテレビや映画だと思われていますが、彼らは「消費者が持つ可処分時間だ」と明言しています。

その証拠に決算発表の場で投資家に向けたメッセージでは「われわれが戦っているのは、HBO(ケーブルテレビなど)ではなく「Fortnite(フォートナイト)」である」と発信しました。

つまり、ネトフリは消費者の時間を奪う全てをライバルと考えており、それに打ち勝ったというわけです。

日本ではネトフリが上陸して5年が経ちますが、現在の利用者数は500万人を突破し、世界では2億人が利用するモンスターサービスに成長しました。

アフターコロナでは5Gサービスの本格的な開始とともに、時間の奪い合いはさらに加速すると見ていいでしょう。

もはや消費者へいかに物を売りつけるかではなく、いかに時間を使ってもらうか、という競争に世界はシフトしています。

ネトフリのような生活の質を上げるサービス会社の株は、間違いなくこの先10年が黄金期を迎える。

AIの進化でさらに可処分時間は増えるはずだしネトフリみたいな企業は安泰だな

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NETFLIX コンテンツ帝国の野望 :GAFAを超える最強IT企業
ジーナ・キーティング
新潮社
2019-06-26