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安部総理が7年半に及ぶ日本最長の長期政権記録を更新したのも束の間、体調不良の悪化から総理の座を辞任すると発表しました。

これを受けて28日の日経平均はプラス圏から一転、一時600円安まで売り込まれる事態となったことでもわかる通り、安部総理はそれほど日本経済にとって重要だと印象付ける結果となりました。

思い返せば日本経済は安部総理誕生前、民主党が政権を奪い取ったことで崩壊しました。

世界各国がリーマンショックの傷痕から早々に回復する中、3年続いた悪夢のおかげで1万円を延々と切る展開が続いたのです。

何が悪夢と呼ばれているか、と言われると、まず鳩山が「日米関係を破壊したこと」で、日米関係が最悪になりました。

普天間基地の移設先について「最低でも県外!」と勝手に宣言し、今だに問題は解決していません。

小沢一郎幹事長が483人もの大使節団を率いて訪中し、「中国の属国になります!」宣言をした。

蓮舫議員が事業仕分けという無意味なパフォーマンスで、「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」という売国宣言で、削ってはならない科学技術などの費用を大幅削減した。

災害対策予備費、学校耐震化予算、地震再保険特別会計も削減し、東日本大震災ではこの削減によって大きな影響を受けた。

尖閣諸島に中国漁船衝突した事件があったが、仙谷官房長官が自衛隊が撮影したビデオを隠蔽し、逮捕した船長を即刻釈放してしまった。

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民主党が崩壊させた日本経済を立て直したのが安部政権で、この7年で日経平均は3倍にまで上昇しました。

過去類を見ない金融緩和を行い、トヨタなどの輸出企業は円安を追い風に過去最高の業績を上げました。

失業率は歴史的な低水準まで降下、何百万人もの雇用を創出した実績は評価に値するでしょう。

外交でも手腕を発揮し、トランプ大統領や習近平などと友好関係を築き、日本の存在感を示しました。

しかし、安部政権が終わりを告げたことで日本経済は再び民主党時代の悪夢に逆戻りし、日経平均は1万円を切り、日本は沈没するでしょう。

ポスト安部を眺めると、最も総理にふさわしいと世間から人気の石破茂の存在感が強いですが、彼は緊縮財政派で引き締めに走り、日本経済を破壊するでしょう。

安部総理が期待する岸田文雄は自分の考えを持っていない人だし、小泉進次郎氏は指導力不足で総理の器ではありません。

また、稲田朋美氏も緊縮財政派だし、二階俊博は中国に魂を売った売国奴です。

このように安部総理の代わりを務められる人は皆無で、日本は再び未曾有の低迷に喘ぐことは必至でしょう。

国なんてあてにせず、自分自身で防衛することが何よりも重要な時代が始まる。

アメリカは誰が大統領になろうが株価は上昇するけど、日本は政治次第だから難しい・・・

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