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コロナショックで世界恐慌レベルの大暴落を記録したNYダウ。

多くの産業が壊滅状態となる中、コロナを逆に追い風としAppleやMicrosoftなどのハイテク銘柄が市場を牽引し、NYダウは半年ぶりの高値更新を達成しました。

また、世界でコロナワクチンの開発が進んでいることも好材料となり、経済復活への期待感から幅広い銘柄が買われるきっかけとなっています。

そもそも、コロナに限らずスペインかぜ、MARS、SARSなどのパンデミックも周期的に人類を襲った過去がありましたが、いずれも収束に向かい経済が正常化したことを考えれば、やはりコロナも一時的な危機に過ぎないことが分かります。

なお、未曾有の経済危機でゼロ金利政策という異次元の金融緩和を実行したことにより、市場には行き場の無いマネーが溢れかえっています。

コロナが収束した場合、金融緩和の引き締めに動くわけですが、リーマショック時の3%台に戻すことは不可能なので、引き続き株高は継続するとの公算が高いです。

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現在のNYダウは3万ドル間近ですが、これが100万ドルになると言ったらあなたは信じますか?

投資の神様ウォーレン・バフェットはNYダウは100万ドルになると指摘しており、そして実際に100万ドルは夢物語では無いと言えます。

ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、100年後のNYダウ100万ドル超えが実現するには、毎年3.9%の株価上昇が必要としています。
 
しかし、過去のデータを確認すると、今までの100年の間、NYダウの株価は毎年平均5.7%も上昇しているわけです。

そのため、歴史に答えを求めるならば、 バフェット氏の予想はどちらかというと控えめとも言えるわけで、100万ドルの到達はむしろ現実的な数値であると言えるのです。

今、20代や30代で投資を始めた人は幸運です。

なぜなら、今は少ない資産であっても、時間をかければ何倍もお金を増やせることをバフェットがお墨付きを与えたようなものなので、どんな暴落に遭おうとも歯を食いしばって投資を続ければ、いずれ報われる時が来るためです。
 
そもそも、長者番付に名を連ねる人に「空売りする人」は一切存在しない事実が示す通り、米国株の長期投資は投資の最適解であることが分かります。

お金持ちになりたければ、NYダウやS&P500など超優良株で構成されたインデックスを買い、それを持ち続けることです。

アメ株買って気絶してればお金持ちになれるから楽勝!

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株で富を築くバフェットの法則[最新版]
ロバート・G・ハグストローム
ダイヤモンド社
2014-05-05