ホリエモンはスマホや通信環境にはお金をかけるべき価値がある「投資」だと指摘しています。
たとえば、ホリエモンはiPhoneユーザーでありますが、iPhone 11が発売された時はiPhone 11 Pro MAXを即買いしたそう。
カメラのシャッター音がウザい等で、香港などの海外でわざわざ買い付けるこだわりっぷりです。
そもそも、なぜスマホにお金をかけるべきなのか、ホリエモンは以下のように説いています。
・スマホは仕事でもプライベートでも、毎日必ず使用する大切なツール・これをケチって安価な古いモデルを買って済ませようとしてはダメ・最新モデルが、最も性能がいいのは当然・性能のいいツールを使わなければ、最高の仕事はできない・無論、最高の情報も得られないので他人に差を付けられてしまう・格安スマホはもはや論外
ホリエモンはこの理論の根拠として、知人で旧型スマホをずっと使っている人で、高レベルの仕事をし、高収入を得ている人はいないとのこと。
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インターネット全盛期になったことで、情報こそ人と差を付ける重要ツールになりました。
企業も情報が第四の経営資源と言われるようになったほどで、国際競争に打ち勝つにはいかに良質な情報をスピード感をもって得ていくかに左右されます。
さて、良い情報をスピード感を持って得ていくには、今はスマホが必須になっています。
しかし、旧型のモデルを使い続けている人に共通するのは「情報に疎い」ということで、それが古い機種になればなるほどその傾向が強くなります。
たとえば、iPhone SEが4年ぶりに発売されたことで、第1世代を使い続けていた人が軒並み歓喜の声を上げて第2世代に乗り換えましたが、彼らは4年間も低スペックのスマホを使い続けていたことになります。
インターネットの世界は1年ごとに大幅な技術革新が進み、コンテンツのボリュームも膨大なものになっていきます。
そのため、現在4年も前のスマホを使うと動画など見れたものではなく、そこらのニュースを見るだけでも非常にモッサリしてしまいます。
しかしながら、最新機種を使えばスペックも格段に向上しているし、どんなコンテンツであってもヌルヌルサクサク閲覧することが可能になるので、同じ時間をかけてもスマホの性能によってインプットの差が生まれることになるわけです。
ホリエモンの指摘通り、生活必需品を超え、戦略物質にまで成り上がったスマホは、毎年新しいモデルに買い換えた方が結果的に人生のコスパが良くなる。




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