会社より6月分のお給料が振り込まれました。
我が家は手取り分から住宅ローン、食費、保険料などの固定費を差し引いたお金を投資資金&預金にしています。
6月はボーナス振り込みもありましたので、今後来るであろうマーケットの外的要因による暴落に備えての準備資金としています。

ちなみに私は超ドケチであり、一切無駄遣いをしないので特にお小遣いは必要なく、季節毎に必要になった生活必需品をたまに買うくらいです。
あとは会社の飲み会がありますのでその時に使うくらいです。 

投資をするとお金の大切さが本当にわかると思います。
なぜ、この株価が変動したのかという素朴な疑問から始まり、経済や為替、世界情勢の勉強を積極的にするようになります。
すると、経済情報に非常に強くなるため社会人としての引き出しが増えていきます。
投資は私を含め、社会人になってから興味を持つ人が多いと思いますが、学生時代に世の中の勉強のために少額からでも投資を経験しておくことは大事だと思います。

「知は、力なり」

日本経済新聞社では「知は、力なり」という良いキャッチフレーズがありますが、これはまさに真理を突いています。
これからのグローバル情報社会を生き抜いていく上では、情報弱者は人生を歩む上でかなりの損をすることは避けられません。

特に税金に関しては顕著で、自分で勉強して行動しなければ損をする最たる制度だと思います。
徴収は自動的にされますが、還付は自分で申告しないと戻りませんからね。
日本では税金関連は会社が自動的にやってくれるものなので勉強の必要はないと思い込む人も多いです。
しかしながら、情報強者は政策に乗っかり節税をしっかりします。お金はお金があるところに集まる性質があるので金持ちはますます金持ちになるのです。
貧乏が貧乏なままなのは勉強をしないからです。

年末調整でも、自分で申告すれば還付される税金が結構あることに気づきます。
また、最近ではふるさと納税やiDecoがポピュラーな節税手法で取り上げられますが、実施されていない方も多いのが実際のところです。

お金は資本主義社会で生きていく以上は死ぬまで付き合っていくものなのに、何歳になってもお金に疎い人がたくさんいることに気づきます。
日本では学校でお金の勉強がないことや、お金は汚いものという潜在的意識が刷り込まれていることが最大の要因です。
いや、むしろ日本人はその思考の方が一般的です。
しかし、そのような人は上記の税金の例のように、大人になってからも気づかぬうちに損をしていたり、お金に苦労することも多いので、そうならないためにも今からでもお金の勉強をすることをオススメします。 
逆に言えば、みんなお金の勉強をしていないので極論「1+1=2」くらいのレベルを勉強するだけで人より相当賢く世の中を生きていけるようになれるのです。

私は今までいろいろな投資や資本主義について書かれた本やWeb記事を見てきましたが、「インベスターZ」という漫画は入門編としては非常にオススメです。

インベスターZ(1)
三田紀房
コルク
2013-09-20


まず、漫画であることが読みやすさの大前提にありますが、作者がお金についてめちゃくちゃ勉強をしており、資本主義の本質を上手に纏めています。
作者はドラゴン桜やエンゼルバンクを描いてきた漫画家であるので、作品を一度見たことある人は多いと思います。
機会があれば、ではなく、必ず一度は読むべきバイブルだと断言できます。

投資というキーワードを通じて、お金が誕生した歴史から始まり、セブンイレブン、ALSOKなどの私たちの身近な企業の分析、不動産から保険業界に至り「マネー」が担う現実世界の仕組みを徹底的に分かりやすく且つ面白く描いています。

にほんブログ村 株ブログへ
よろしければクリック応援お願いします。