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経済とは面白いもので、たとえ品質などが変わっていなくとも需要があるものは値段が上がり続け、逆に需要が無いものの値段は下がり続けます。

ホテル価格が暴落してしまったように、コロナでは多くのモノやサービスの価格が変動しましたが、値上がりの一途を辿った代表例がマスクでしょう。

法律でマスクが禁止される前、メルカリ、ヤフオク、楽天、Amazonなどの日本のネット通販サイトを眺めると箱入りでも通常数百円程度で売られているマスクが、数千~1万円の値段が付けられていた。

中には1箱4万円を超える商品もあり、実際に売れている形跡も確認できたから侮れません。

ネット通販を観察している経産省は「価格は需給で決まるもの」と、価格の適正化を要請することには後ろ向きでした。

これこそ自由経済、資本主義というもので、価格というものは需要と供給で決まります。

野菜、医薬品、ブランド物、サービス、不動産、これらのすべては人に求められるから価格が上がって、求められなければ下がります。

株価も同じで、企業が需要があるモノやサービスを売っているから価値が上がっていくのであって、ないものは下がります。

株で言えば、エクソンやシェルなどの株がボコボコに売られているのも、世界経済低迷で原油需要が下がるためです。

マスクの値段がなぜ上がるのか?

これ1つ掘り下げていくだけでも世界経済の仕組みが理解出来るので面白い。

GAFAMもコロナで逆に価値が上がった

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ディスカバー・ジャパン編集部
ディスカバー・ジャパン
2020-01-10