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利回り5%前後の高配当で個人投資家から人気を博していたキヤノンは、常に安定したキャッシュフローで30年間以上減配なしの記録を維持して来ました。

カンタンに減配する傾向が強い日本株の中では、どんな不景気になろうが意地でも配当維持を貫くキヤノンは非常に優秀な株でした。

しかし、スマホの台頭により歴史上経験の無い逆風がキヤノンに吹き荒れ、平成の終わりには減収減益が通常運転になって来ました。

さらに令和ではコロナの影響で入学式などのイベント中止、レジャーなどの外出が自粛されたことからカメラの売れ行きは過去最低クラスまで落ち込みました。

その結果、キヤノンの2020年4~6月期決算は売上高は前年比26%減の6733億円、最終損益は88億円の赤字に転落しました。

同時に33年ぶりの減配に踏み切ることも発表しました。

そもそも、配当の原資は言うまでもなく「利益」から生み出されるものであるため、キャッシュが尽きれば当然配当を支払う余裕は無くなる。

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個人投資家が恐るべきは、減配によってお目当てだった定期的な不労所得が減ること以上に、株価が暴落するということです。

以前からキヤノンの株価は10年来の安値に突き進んでいましたが、減配発表と同時に株式市場で失望売りが相次ぎ、前日比-13%以上の大暴落を記録しました。

株価も1年前と比較すると半額までに落ち込み、投資家は大幅な含み損と減配の2重苦になっているというわけだ。

高配当であったとしても、その株を向こう10年持ち続ける覚悟がなければ、高配当株を保有することはリスクしか無いのだ。

なお、高配当株で爆損するリスクを負うくらいならば「CREAL」に投資した方が遥かに有意義なのは火を見るよりも明らかです。

この投資サービスは2011年に始まった投資サービスですが、元本変動無しで3.5%〜10%の高配当が安定的に受け取れるだけではなく、今までの投資案件全てが元本回収率100%という驚異的な実績があります。

つまり、今まで全ての「CREAL」に投資した個人投資家は、元本が毀損することなく、高い利回りで全員が儲けているという事実があるわけです(凄すぎる)。

株価のように相場変動がなく、定期預金のように預けたらあとはそのまま待つだけで勝手に配当金が振り込まれる。 

このような実績が話題を呼び、今では運用資産額No.1、配当金総額が2,500万円を超えており、ますます人気が加速しているのが「CREAL」という優良投資なのです。

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NISAでキヤノン買ってた投資家はどうなっちゃうの…

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キヤノン EOS R 完全ガイド
デジタルカメラマガジン編集部
インプレス
2018-12-13