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友達妻(パート)「僕さんとこも買いなよー(鼻息フンフン!)」※賃貸住まい 

年収800万僕「中古で買ったエクストレイルまだまだ乗れるし」※持家ローン無し 
専業妻「十分だよねー」 

友達妻(パート)「子供かわいそーだよ」※木造賃貸

誇張抜きの実話

マイカーローン(笑) 

頭沸いてる

https://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1594257609/
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20190226231835

ロバート・キヨサキ氏の著書「金持ち父さん 貧乏父さん」によれば、お金をポケットに入れてくれるものを資産と呼び、お金をポケットから奪っていくものを負債と定義しました。

つまり、ガチホしてるだけで配当がチャリンチャリン入る株などを資産と呼び、ガチホしてるだけでお金がかかるものは負債と呼びます。

日本における負債の代表格と言えば自動車です。

日本の自動車にかかる税金は、ドイツの4.2倍、アメリカの約50倍。日本は随一の自動車社会であるのに関わらず、その維持費は世界一の重税となっています。

故に、日本では自動車は嗜好品の様相を呈しています。

昔は給料ボーナス全額注ぎ込んでも良い車に乗ることが一種のステータスとなっていましたが、今の時代良い車に乗ってることがメリットになることは1ミリもないでしょう。

たとえば、トヨタの大型SUVプラド(中古でも400万円程度)を買った場合、どれだけ維持費がかかるのか見てみると、車の金食い虫っぷりに引くでしょう。

車税60,000円
車検130,000円
ガソリン10,000円(使用頻度土日のみと仮定)
夏冬タイヤ150,000円(4年に一度と仮定)

日本は交通インフラが世界的に見ても発達している国であるので、首都圏や近郊に住んでいる場合は鉄道やバスのみで事足りてしまうわけです。

資産形成したいと考えている方は、車とは早々に縁を切ることをオススメします。

また、最近では軽自動車の性能が大幅に向上しているので、どうしても車を買う必要があるのであれば軽自動車で事足ります。

車は全く資産にならないから買う必要性を感じない件・・・

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豊田章男
片山 修
東洋経済新報社
2020-03-20