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著名な脚本家・プロデューサーであるスティーヴ・ビング氏が55歳という若さで亡くなりました。

ロサンゼルスの27階建ての自宅マンションの屋上から飛び降り自殺を図ったのです。

彼はもともと家がお金持ちで、大学時代には不動産業を営む祖父から700億円近い遺産を相続していました。

その後、数々の映画を手掛けたことでさらに富を増やし、今なお現役で活躍している人物でした。

では、なぜ自殺するに至ったのかと言えば彼はコロナの影響で自宅待機が続き、コミュニケーション不足から鬱状態に陥ったとのこと。

お金があれば人生における悩みの全てが解決するとは言われますが、これは半分本当で半分嘘です。

貧乏起因の鬱はお金が出来れば心が安定して解消するものですが、金持ちになってからの鬱はそもそもお金が起因ではないので治りにくいためです。

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そもそも、スティーヴ・ビング氏のように、著名人の自殺は増えています。

たとえば、著名ブランドのケイト・スペードのデザイナーであるケイト・スペード氏や、番組司会者やシェフとして活躍していた米スターのアンソニー・ボーディン氏が同じく自殺でこの世を去っています。

一般人の鬱病は将来が不安とか会社、上司が嫌とかお金さえあれば解決することが原因なので、1000億円あれば鬱病は一瞬で完治します。

そんな普通の会社員からしたら、お金も名誉もある彼らは幸せなのでは?と思ってしまいますが、お金持ちになればなるほど、有名になればなるほど他人に自分の悩みを相談することが出来なくなったり、愚痴を言えることがなくなり、ストレスを発散することが出来なくなります。

また、偉大な人物ということで他人と距離を取られることも増え、ますます孤独になっていくのが有名人の末路なのです。

結果、自殺を選ばなかったとしても有名人は孤独からの脱却から怪しい宗教に入る例も多く、多額の寄付を迫られ一文無しになってしまうパターンが往々にして起こり、幸せな人生を送れない。

そのため、お金持ちになって幸せな人生を送りたいのであれば「他人にお金持ちであることを教えない」ことが重要です。

実際、多くのお金を持っている人たちは、メディアやSNSで金持ち自慢などすることなく、むしろ自分が裕福であることを隠そうとします。

お金持ちだと世間に認知されればされるほど、富裕層サービスの営業だったり、怪しい宗教や寄付団体、さらにはおこぼれを預かろうとする一般人まで群り、もう誰も信用出来なくなる。

お金持ちにはお金持ちなりの悩みがあるわけか・・・

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