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米ジョンズ・ホンプキンス大学によれば、世界の新型コロナウイルスへの感染者数が900万人、死者数は46万人を超えたとのこと。

国別感染者数ではアメリカがトップで230万人、次にブラジル110万人、ロシア60万人、インド43万人、イギリス30万人と続いています。

死者数はこれまたアメリカがトップで12万人、ブラジル5万人、イギリス4万、イタリアとフランスが3万人でした。

なお、懸念すべきは感染者数の増加ペースが加速していることです。

たとえば100万人増える間隔は5月下旬に500万人を超えましたが、600万人になったのにはその10日後でした。

また、800万人を記録した6月中旬では、1週間で900万人を超えていました。

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指数関数的に感染者が増え続けていることで、株式市場では楽観論から一変し、軟調な相場展開が続いています。

むしろ、第2波が到来したと判断されれば先日のダウ-1800ドルの大暴落の時のように、乱高下となるのは必至だと考えられ、ダウが弱気相場入りする可能性が高いです。

では、弱気相場に対して個人投資家はどのような投資戦略を取るべきなのか?と言うことですが、これはすでに答えが出ていて「配当金重視」の戦略に切り替えることです。

弱気相場では株価が上がりにくくなりますが、生活に根付いた企業は好景気の頃と同じように利益を上げ続けます。

これらの企業は好景気でも利益が爆発的に伸びることはありませんが、不景気でも利益が落ちること無く安定した利益を上げ続けるわけなので、株価は落ちにくいばかりか配当という形で投資家にガンガン還元することが可能となるのです。

そのため、仮にリセッションに突入した場合、値上がり益を狙うキャピタルゲイン投資では無く、配当を重視したインカムゲインで投資していくことが推奨されます。

配当は重要です。

弱気相場で株価が上がらなくても配当は増え続けるので、確実にあなたの資産を押し上げてくれる効果があります。

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■レポートを読んだ個人投資家の感想
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彼の配当投資哲学は非常に勉強になるため、とりあえず登録しておいて損はないかな、と強く思います。

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