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新型コロナウイルス第2波到来を危惧した売りが世界的に広がっています。

感染発祥の地となった中国では、収束したとして人々の経済活動を通常運転に戻したところ、北京で1日に100人近く感染するなど最大の試練に直面しています。

クラスターとなった市場はロックダウンとなりましたが、すぐさま別市場まで広がり歯止めが効かない状態になっています。

また、世界最大の感染国であるアメリカでは黒人デモが活発化、3密の中でマスクもしない集会が開かれ数万人が参加し、コロナ再燃の可能性があると指摘されています。

アメリカのコロナによる死者は現時点で11万人を超えており、ハーバード大学の研究者によればこのまま何も対策しなければ9月にはその2倍の20万人にも到達すると懸念を示しています。

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第2波は止めることの出来ないとして、株式市場はコロナ再燃を織り込んでいます。

15日の東京市場は774円安の暴落となり、22000円を割り込みました。

アメリカ市場は一時700ドル安を付けるなど、ボラティリティが高い相場が続きます。

さて、第2波到来では優良株関係無く下落する運命ですが、相場に逆行してさらなる高値を付ける可能性が高い株があります。

それはビデオチャットツールのシェアが高いZOOM、Microsoftです。

これらの銘柄は第1波でもコロナがシステム導入の追い風となり、たとえばZOOMは半年で5倍にまで爆発的な上昇を記録、Microsoftはコロナ禍においても史上最高値を更新する偉業を成し遂げました。

第2波到来では北京のように再びロックダウンなどの措置が取られることになるため、第1波で導入を見送っていた企業も無視することは不可能でしょう。 

そのため、ZOOMとMicrosoftはコロナ暴落のリスクヘッジとしても機能することになります。

損失を抑えるクッションにするためにも、あなたのポートフォリオの一部に組み込むのは有効と言えそうです。

ZOOMとTeamsは社会のインフラになりつつあるな…

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