
ソニーの次世代ゲームハードであるPS5がお披露目され、ネットを中心に盛り上がりを見せています。
PS5はブルーレイのディスクドライブを搭載したモデルと、非搭載のモデルの2種類が発売されます。
前者は今まで通りにパッケージ型のソフトをPS5に挿入しゲームを楽しむことが可能ですが、後者はネット経由のダウンロードしたソフトしか遊ぶことが出来ません。
しかし、ディスクドライブが除外されることによって大幅なコストダウンが可能となるメリットがあります。
音楽や映画のコンテンツをわざわざレンタル店に行ってCDやDVDを借りることがなくなったことと同様の流れで、ゲームも店舗で買うのではなくインターネットから購入するのが一般的になるでしょう。
非搭載モデルが今後のゲームハードのスタンダードになる転換点であり、PS5に注目が集まっています。
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さて、PS5の発表でトレンド入りしたのが2009年に発売された携帯機「PSP go」です。
このゲーム機はディスクレスの構造になっていて、ゲームをダウンロードして遊ぶのが特徴で、10年前にも関わらず既にPS5の思想となるスタイルを確立していました。
しかし、革新的すぎるハードであったが故に、売れ行きはわずか16万台と、PSPが2000万台売れたことと比較すると圧倒的な失敗ハードになってしまった。
ネットでは「PSPgoは時代の先を行き過ぎた」「ダウンロード専用バージョンは今の時代だから合ってるかもしれないね」など、PSPgoを再評価する声が多く投稿されていました。
エジソンの名言「失敗は成功の母」と言われるように、ソニーも任天堂も失敗があったからこそ成功を掴むのが得意です。
たとえば、任天堂はWiiの後発ハードとしてWiiUを発売しましたが、独自性にこだわりすぎたあまり、サードパーティから嫌われ圧倒的なソフト不足に陥りサッパリ売れませんでした。
しかしながら、WiiUのメリットを引き継ぎ、失敗だった部分は改良を加えたことで次世代ハードのスイッチは社会現象になるほどに大ヒットを記録しました。
失敗を失敗で終わらせず、次に生かせるソニーと任天堂のようなマインドを保持している会社こそ、投資家を永続的に潤してくれる永久保有にふさわしい黄金銘柄と言えよう。
なお、ソニー株を買うには1単元(100株)70万円、任天堂株を買うには1単元(100株)470万円は最低購入資金として必要なので、そんな大金は持ってないと嘆く人も多いでしょう。
しかも、月額手数料は220円~を支払うだけで、全ての銘柄の売買手数料が0円となります。
失敗を失敗で終わらせないって重要なんだなぁ・・・




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