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会社での話。
— ラブコメ政治耳鳴全日記別館 (@tarimo99) 2018年3月25日
先月末、めでたく60歳で定年退職となった人で、割と仲がいいのにサシで飲んだ事はないのでと飲みに行きまして、その人のサラリーマン人生について話を聞いてきました。
その人曰く「昔、30年くらい前は、皆残業なんかしてなかった。定時の17時半とか18時には帰れていた。今思えば、とにかく人が多かった。でもそれが当たり前だった」
— ラブコメ政治耳鳴全日記別館 (@tarimo99) 2018年3月25日
「残業なんて月に一度か二度くらいで、その時は会社からパンとか弁当が出た。だけど皆、それが当り前だと思っていた」
「変な話だけど、残業が当たり前になってくると、それまで注文してきたパンとか弁当とか、頼みづらくなって、なくなってしまった」
— ラブコメ政治耳鳴全日記別館 (@tarimo99) 2018年3月25日
「いつの間にか、残業するのが当たり前になっていた。それも何となくだよ。何となく、定時に帰るのが当たり前だったのが、今度は残業するのが当たり前になったわけだ」
「年頃で独身の社員が男女で多数いたら、彼らが話したり飲んだりできるように、さりげなく場をセッティングしてやろうという雰囲気が昔の会社にはあった。でもそれも20年くらい前からなくなってしまった。セクハラとかが言われ出した頃だと思う。とにかくどんどん窮屈になっていった」
— ラブコメ政治耳鳴全日記別館 (@tarimo99) 2018年3月25日
「会社に限らず、社会全体が若い人にものすごく不寛容になっている。昔は若い人はとりあえず飲ませて遊ばせとけ、いずれ彼らも中年になったらちゃんと仕事するんだし、その時のために今は遊ばせておけって感じだったんだけど、今は若いうちから勉強だの英語だの仕事だので見ているこっちが辛い」
— ラブコメ政治耳鳴全日記別館 (@tarimo99) 2018年3月25日
追加。
— ラブコメ政治耳鳴全日記別館 (@tarimo99) 2018年3月25日
「例えば定時が17時半だとすると、17時半で終業のチャイムが鳴る。そして次に17時40分にチャイムが鳴る。残業開始のチャイムだ。つまり、17時半から10分は休みという事で、そういう事もチャイム一つで工夫していたわけだ。もちろん、皆それが当然だと思っていた」

たとえば、昔はIT化なんてされていなかったので、資料作成は紙に1枚1枚手書きで書いていかなければなりません。
残業して良い仕事ができるというのは幻想だよな・・・
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