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8日の取引にて、コロナショックで大暴落していたナスダック指数が史上最高値を更新しました。

そもそもナスダックとは1971年に設立されたベンチャー向けの証券取引所であり、大型株が上場するニューヨーク証券取引所とは住み分けがなされています。

では、なぜベンチャーが上場するナスダック指数がここまで好調なのか?と言えば、アメリカは経済や企業の新陳代謝が良いため、新興企業であってもガンガン世界シェアを取り、大企業を凌駕する覇権を築くことが出来るためです。

たとえば、ナスダックに上場している銘柄を確認すると今をトキメくApple、Amazon、Facebook、Googleなどが名を連ねています。

これらの銘柄は20年前はまだまだベンチャー扱いでしたが、今ではGAFAと呼ばれるほどの世界を牛耳るプラットフォーマーとなり、アメリカの代表企業にまで成り上がりました。

ナスダックはこのようなハイテク系が中心となって指数を引っ張っているために、S&P500が未だ過去最高値を更新しない一方で好調な成績を収めることが可能となっているわけだ。

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では、ナスダックに投資して爆益を得るにはどうしたら良いのでしょうか?

その答えは「インベスコQQQトラスト・シリーズ1(QQQ)」のETFへ投資をすることです。

このETFひとつ投資するだけでナスダック100指数に連動する商品設計となっており、ナスダックが上昇すればするほど追従して儲かる仕組みになっています。

QQQは過去20年の間で、S&P500よりも圧倒的なパフォーマンスを叩き出しているのですが、コロナが追い風になってハイテク企業の業績が上がっていることから、今後も良好なパフォーマンスを叩き出す可能性は高いでしょう。

さて、QQQへの投資でも良いのですが、さらに爆益を狙うならばQQQの3倍のパフォーマンスを目指すTQQQへの投資も考えてみましょう。

これはQQQのレバレッジドETFに当たり、要は"少ない資金で大きな金額を取引できるETF"になります。

たとえば、QQQが1日に1%上昇すると、TQQQは3%上昇します。逆に言えば、QQQが1日に1%下落すると、TQQQは3%下落します。

とはいえ、TQQQは信用取引ではないので、最悪ゼロ円になるだけで借金などすることはありませんし、そもそもETFなのでゼロ円なんてことになればその時はアメリカという国が滅びる時です。

レバレッジドETFは多数リリースされていますが、その中でもTQQQは運用資産が13億ドル以上、日中の平均取引量が250万株以上あり、アメリカで取引されているレバレッジドETFの中では大型ETFの1つにカウントされているほどで、信頼性があります。

なお、TQQQは残念ながらSBI証券では取り扱いをしていませんが、海外株の取扱い銘柄No.1の「サクソバンク証券」や、マネックス証券ならば購入可能です。


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・SBI証券には取り扱いなし
・サクソバンクやマネックスでは購入可

とはいえ、マネックスよりも圧倒的に「サクソバンク証券」の方が取り扱い銘柄数が多いのが実態ですので、TQQQなどの世界的な優良株が欲しい場合には、必ず必要となる証券会社になるでしょう。

無料口座を開設しておけば今後何かと便利なのは間違いありません。

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コロナ禍でもハイテクだけが株価を伸ばした!

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レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社
2013-05-02