rectangle_large_type_2_58823f749172211dc2e23af24b7cc178.png


10f8466c

SPONSORED LINK


ソシャゲはパチンコ並みに養分にされる筆頭です。

いや、スマホでポチポチするだけのシンプルな操作、派手な演出、射幸心を煽るガチャ、ギルドイベントなど、ひょっとしたら24時間どこでもプレイできるソシャゲは、パチンコよりも依存性を強めてしまう要素を秘めているのかもしれません。

とはいえ、パチンコの方がまだマシなのは、当たりを引けば換金することが出来るところです。

総額ではパチンコ店が儲かるように設計されているものの、たまに投入した金額以上の儲けを出せる仕組みにしていることから、ソシャゲよりはまだマシな部類と言えるでしょう。

さらに、パチンコは土地代や人件費など、経営するにあたって一応それなりのコストをかけているので、ソシャゲ会社よりは儲けられない構造となっています。

一方ソシャゲは使い回しのプログラムや、通信インフラのタダ乗り、ガチャカードは絵師に破格で作成させるなど、ほとんど運営コストがかかっていません。

そればかりか、物理的な設備をほとんど保有していないわけですから、利益率がとんでもなく高いマネー・マシーンと化しているのです。

そんなボロ儲け搾取ゲームにせっせと課金をしたところで、いつかはサービスが終了します。ユーザに残るのは減りに減った預金通帳と、消費者金融からの借金です。

そして、ソシャゲに注ぎ込んだ貴重な時間は二度と戻りません。

ソシャゲ会社は養分たちの生き血を吸いボロ儲けになっている。

ゲームするならやっぱ任天堂だろ!

SPONSORED LINK


「小児性愛」という病 ―それは愛ではない
斉藤 章佳
ブックマン社
2019-11-20