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金色夜叉とは昔の小説ですが、何度もドラマ化がされているもので、今でも人気のあるタイトルです。

そもそも、金色夜叉とは「悪魔のような高利貸し」という意味で、お金に取り憑かれて鬼のようになった主人公を指したものです。

こち亀は喩えが秀逸過ぎて、連載が終わってもこのような名言がネットを中心に盛り上がりを見せることが多いです。

そもそも、実は人間というものは皆金色夜叉であり、目の前に大金持ちや権力者がいれば、180度心変わりするものです。

たとえば、シンデレラも最初は王子様と知らず、軽くあしらう(見下す)ような態度を取っていました。

しかし、後に相手が王子と分かるや否や、金色夜叉よろしく金と権力に目がくらんで己の美貌を振りかざし、見事結婚を勝ち取ったわけです。

現代の婚活市場でも、男性は「年収」が重要視されていることからも分かる通り、基本的にお金が無い男性は女性からほとんど相手にされない。

対して、女性はいくらお金を持っていても「容姿」が良くなければ全く相手にされない。

つまり、シンデレラは人間の普遍的な真理を描いたものなので、今なお大勢の人に支持される作品だとも言えます。

シンデレラはガラスの靴をわざと落とした、とも言われてるな

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シンデレラ (吹替版)
広瀬彰勇
2015-07-31