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Twitter社がトランプ大統領のツイートにファクトチェックのラベルを付与したことが物議を醸し、大統領令でSNS運営会社の規制に乗り出すことがニュースを賑わせています。

Twitterのファクトチェックの何が問題か?と言えば、そもそも彼らがソースに用いているニュースサイトもメディアの偏向が含まれた記事である場合が往々にしてあるためで、そのソースを引き合いに出されていては自らの主張も出来なくなる。

SNSの利点はメディアが報道しない「真実」を個人が拡散することに意味があるためで、Twitter社が最高裁の如く言論統制を行うのは共産主義に近い思想で非常に危険なのだ。

トランプ大統領は「Twitterを潰す!乞うご期待」と愉快なツイートを投稿し、Twitterを含むSNS株は軒並み急落しました。

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さて、そんな中株を上げているのはFacebookです。

マークザッカーバーグCEOはTwitter社が行ったファクトチェックには否定的である旨を表明しています。

特に政治的な発言は最もデリケートな問題であり、多種多様な考えがあることから、全ての人が政治家の発言を見られるようにすべきであり、Facebook含む民間企業が「真実の決定者」になるべきではないと指摘しています。

SNSの運営体制についてはFacebookが一枚も二枚も上手であり、Twitterが追いつくのは難しいでしょう。

最近、SNSで誹謗中傷に遭い自殺してしまったタレントが話題となりましたが、このプラットフォームはTwitterでした。

Twitter社は幾度となく通報を受けてこの事態を把握していたものの、野放しにしたことで個人を死に追いやったわけです。

それに比べて、Facebookは完全実名制のシステムを創業時から実装しており、誹謗中傷はほとんどない「健全な」プラットフォームに進化させることに成功しました。

結果的にFacebookの戦略は大成功し、今ではGAFAMの一員として世界を牛耳るプラットフォーマーとして君臨するに至った。

一方、Twitter社は万年赤字で株価も上場時から2分の1になっている。

Twitter社は政治的思想に走り、企業や株主利益を完全に無視している。

Twitter社、あまりにも暴走しすぎなんだが…

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