gtfrde

コロナ禍で大打撃を受けたのは夜の店も同じです。

小池百合子東京都知事は政府の緊急事態宣言と同時に「キャバクラ、バー、ナイトクラブ」を直接名指しし、入店を自粛するよう呼びかけました。

歌舞伎町ではほぼ全店に渡り営業停止となり、人通りはゼロに近くなり、多くのホストやキャバ嬢などが収入を絶たれる事態となったのです。


しかし、必要は発明の母とはよく言ったもので、物理的な営業を停止されたことによってZOOMを利用した仮想空間のキャバクラが生まれ、しかも思いのほか繁盛している。

SPONSORED LINK


a6ece0a8

サービス名はその名の通り「ズムキャバ!」で、1時間の利用料金は基本料金4000円、服のオプション6000円、指名料2000円、シャンパン代6000円です。

リモートなので男性が期待している接触は完全に遮断されているので、誰がこんなサービスを使うのだろうとネットでは疑問の声が上がっていましたが、キャバクラ好きな男性は物理であろうと仮想であろうと気にしないそう。

多い日は1日50人くらいが「入店」し、GW中の11営業日だけで300万円を売り上げることに成功している。

この理由を察するに、コロナ禍で人と人とのコミュニケーションが減ってしまったことによって、孤独感を感じた男性がズムキャバに殺到していると見られます。

また、物理的な店舗に比べて料金がシンプルであり、出費を抑えられる点も支持されている理由なのかもしれません。

とはいえ、心の癒しをキャバクラなどに求め続ける人は一生搾取される人生が待っているので注意が必要でしょう。

人間の3大欲求は食欲、睡眠欲、性欲ですが、最もやっかいなのが性欲というもので、これに負けると多大な代償を支払うことになります。

なぜなら、性欲というのはこの3大欲求の中でももっともコストが高く付くものであり、依存性が高いものであるためです。

リモートキャバクラなんて利用するいるのか・・・

SPONSORED LINK