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↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓社長「お客様から『社長、なんとかマスクを仕入れられませんか』というお声を頂き、緊急でご用意いたしました」フガフガ出典:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1590271413/

新型コロナウイルスが感染拡大の一途を辿る中、世界的に需要が逼迫していたのがマスクです。
メルカリで10倍もの値で売買されたり、転売が法律で禁止されても朝からドラッグストアに行列を作るジジババの手によって買い占めが起こったりと、マスクを買うために命を賭けるマスク戦士が現れたほど。
マスク5枚で散髪してもらえる店も登場するなど、マスクが通貨代わりとして使えるようにもなったりバブルの大きさを物語っています。
しかし、中国で工場が再開したことや、日本メーカーもこぞってマスク生産に参入したことで供給量が増え、5月に入ったところでドラッグストアにも普通にマスクが販売されるようになりました(値段は少し張るが)。
その後、感染者数が徐々に落ち着いて来たことも材料となり、マスク需要は激減、市場にはマスクが大量に溢れるようになり激しい値崩れが起こりました。
転売目的のために大量に仕入れを行なった業者は軒並み大損していて、もはやコロナ前の通常価格に限りなく近い値段で売り出しても反応が鈍いと嘆いています。
そもそも、マスクの価値が高くなり、通貨として機能していた理由は「希少性がある」ことと「信用がある」ことの2つでした。
これは安全資産のゴールド(金)と、デジタルゴールドのビットコインも同じ原理で、数が限られていることとみんなが価値があると思い込んでいるから信用が付き、値段が上がり続けていました。
とはいえ、大量供給で「希少性」が崩壊したことで、マスクバブルは終わりを迎えたわけです。
これは「通貨を無限発行するとハイパーインフレが起きる」の理論と全く同じで、供給量を増やせば通貨の価値は目減りし、日本円であれば円安になります。
コロナ禍におけるマスク価格推移は、まさに経済を体現していたと言えます。
コロナも収束したしマスクは本格的にオワコンだろ
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