gafam



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GAFAMとはGoogle、Apple、Facebook、Amazon、Microsoftの頭文字を組み合わせた造語ですが、たったこの5社で時価総額が560兆円にまで膨れ上がり、コロナショックの水準を優に超えました。

東証一部上場企業の時価総額は550兆円なので、日本企業はたった5社に負けてしまったことになります。

日本でGAFAMのような企業が出てこないのは、そもそも日本ではITシステムを作る技術が皆無な上に積極的に利用しようという気概もないためで、未だに銀行や自動車などの旧時代の職業が「花形」として崇められています。

確かに1980年〜90年は日本は東洋の奇跡と呼ばれるほどの大躍進を遂げ、世界時価総額上位には軒並み銀行業がランクインする時代がありました。

1位. NTT
2位. 日本興業銀行(現みずほ銀行)
3位. 住友銀行(現三井住友銀行)
4位. 富士銀行(現みずほ銀行)
5位. 第一勧業銀行(現みずほ銀行)

このように昔は銀行業が中心だったのですが、現在上位にランクインしている企業の業種をみると、今はGAFAMだったりアリババ、テンセントとIT企業が軒を連ねています。

つまり、日本の地位が下がったというよりも、世界がすごいスピードで変わっていった中、日本だけがそのスピードに乗り遅れたというわけです。

10万円給付もオンラインではなく「郵送の方が早い」という致命的にIT活用がヘタクソな日本に未来はないでしょう。

アフターコロナでも日本の国際競争力はどんどん低下していくね

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