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現金給付10万円とアベノマスクが一向に届かない中、自動車税納税通知書や固定資産税納税通知書は期限内にピッタリ来たと話題です。

特に現金給付10万円は自民党の目玉政策になるはずでしたが、配る配ると言って申請書すら未だに送られて来ない。

一方、税金だけはしっかり徴収するのがいやらしく、たとえ10万円を支給されてもこれらの税金支払いで10万円なんて吹っ飛んでしまうのが実情でしょう。

どれくらいかかるのかは場合にもよりますが、自動車税は軽自動車の場合は1万円、普通車は1000cc以下3万円〜6,000cc超で11万円と幅があります。

日本で一番売れているプリウスの場合、排気量が1,797ccなので4万円の自動車税が課税されることになります。

また、固定資産税は家や土地の評価額に標準税率1.4%をかけた額で決まるので、一概にいくらかかるとは言えませんが、たとえば評価額2000万円の家を持っている場合、2,000万円×1.4%で28万円もの税金を納める必要があります。

都内近郊に通う大抵のサラリーマンは背伸びしてもっと高い物件を買っているので、固定資産税も膨れ上がる傾向にあり、自動車税と合わせるととても10万円では足りないことが分かると思います。

マスクはもう店頭に並び始めたことで不要なので、その分をそれらの税金の穴埋めに使うくらいの頭が欲しい。

さらに10万円を数ヶ月定期的に給付しなければ、コロナのせいで日本国民はもう助からないところまで来ています。

血も涙もない政府の対応わろた・・・

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