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ビットコインが100万円の大台を突破したことで、現時点で発行数の85%が含み益、含み損は11%、トントンは4%の状態となっていることが分かりました。

ビットコインは2017年のバブル崩壊後、200万円から30万円まで急転直下に暴落し、ほとんどの投資家が含み損に喘ぐ「過去最悪のバブル」とも言われて来ましたが、当時の投資家は泣く泣く損切りする形を取りました。

というのも、あまりにも「儲かる」という話だけが先行した結果、猫も杓子もビットコインという熱狂を生み出し、そもそもビットコインのビの字も知らない個人が参入したためです。

ビットコインは実態を問わないことから「電子ゴミ」との汚名を着させられましたが、この数年で状況が変わりつつあります。

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米中貿易戦争、新型コロナウイルスなどの過去類を見ないリスクが次々と露呈した結果、FRBやECB、日銀などの中央銀行はお金を刷りまくってヘリコプターマネーを実施することを発表、法定通貨の希釈化が進むことが明らかとなっています。

その点で、ビットコインは最大発行数2100万枚と決められているので、1枚の価値が第三者によって意図的に操作されることはありません。

これこそがビットコインが「デジタルゴールド」と呼ばれる所以で、世界では法定通貨よりも安定しているビットコインを採用する国も現れ始めました。

現実的な活用が目立ったビットコインは、以前はアンチだった個人投資家をも巻き込んで、大底を付けた後に緩やかな上昇を続け、ついに100万円の大台をクリアしたというわけです。

つまり、2017年の実態の伴わないバブルの値付けではなく、2020年はきちんと裏付けがある値付けであると言ってもいいでしょう。

今年5月時点のビットコイン新規アドレス数は過去最大の高水準まで上昇、また先物取引のCMEにおける建玉は過去最高の430億円まで到達しています。

関係者の間では、半減期に伴い第2期仮想通貨バブルが来るという声もあり、当時の200万円の節目を突破されるかが注目されています。

なお、チョコはコインチェックを利用してビットコイン投資を行っているので、ビットコイン投資を始めたい方は同じ取引所を使うのがオススメです。

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ビットコインが100万円の大台に再びタッチ!

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