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どうぶつの森は2001年に第1作を発売して以来シリーズ化して、新作が発売されるごとに大ヒットを記録している任天堂の代表作です。

今年3月20日にスイッチにてあつまれどうぶつの森が発売されるや否や、今までの売上を遥かに超える超絶大ヒットを記録している状態で、SNSではきゃりーぱみゅぱみゅや指原莉乃などの著名芸能人もこぞってツイートして楽しんでいる様子を投稿しています。

ここまでヒットした背景には新型コロナウィルスによる巣ごもり需要があり、リアル社会で楽しめない分、ゲームの中で思いっきり他人との交流を楽しむ「仮想現実」として存在感を増しているわけです。

あつもりはは日本のみならず、世界的に大ヒットを飛ばしており、アメリカ、フランス、スペイン、韓国などでも家電量販店に長蛇の列を作ってスイッチやあつもりを求める姿が度々SNSを賑わせています。

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さて、肝心の任天堂の最新決算ですが、第4四半期の売上高は2,860億円で41%増、営業利益は895億円でなんと3倍まで膨れ上がりました。

先述したあつもりのヒットもありますが、何よりマリオカートなどの旧作も飛ぶように売れていることが業績押し上げのエンジンとなっています。

スイッチ需要はGW明けでも止まることを知らず、メルカリなどのフリマサイトやオークションサイトでは定価3万円のところ、未だに5万円前後で売られており、しかも成約した取引が多数あることが見受けられます。

スイッチを新品で買うには、家電量販店でさえも抽選に参加しなければならず、たとえばビックカメラが先月末に応募を開始したものの、あまりのアクセス過多によってサーバが落ちてしまうアクシデントまで起こってしまいました。

日本では緊急事態宣言が延長されたり、入学を9月にずらすなどの措置が取られたことによって、長期化を覚悟した国民がスイッチに癒しを求めているわけです。

とはいえ、好調な決算とは裏腹に任天堂は通期決算は減収減益予想をしています。

理由としては新型コロナウイルスの影響によって、部品調達、ハードの生産出荷、流通網、ゲームソフトの開発体制などに悪影響が現れる可能性があるとのことでした。

しかしながら、新型コロナウイルスが長引けば長引くほど、仮想現実に癒しを求めるユーザーが増えることはまず間違いないため、リスクはあっても上乗せ余地は大きいものと考えて良いでしょう。

なお、任天堂株は1単元450万円することから、たった10万円の支給では買うことが出来ません。

しかしSBIネオモバイル証券ならば1株(4万5,000円)から気軽に買えるだけではなく、Tポイント1ポイント = 1円相当を購入費用に充てることが出来るので、このサービスを使わない手はありません。

月額手数料は220円~を支払うだけで、全ての銘柄の売買手数料が0円となります。

なお、SBIネオモバイル証券では毎月200円分の期間固定Tポイントを必ず付与してもらえるので、そのポイントを株の原資に再投資することで複利的に資産を増やすことが可能です。
 

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任天堂 “驚き”を生む方程式
井上 理
日本経済新聞出版
2009-05-12