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20190822135331

大卒を含めた日本の平均年収は年々下がり始めています。

そもそもの支給総額が減っているのもありますが、増税の嵐で可処分所得自体も減っているためです。

日経新聞が「米国では年収1400万円は低所得」という記事を出して炎上しましたが、日本では賃金や物価が全く上がらない社会構造になってしまったがために、どんどん貧乏になってしまっているのです。

安いニッポンになってしまったことで、かつて新興国の人々の出稼ぎ先だった日本が地盤沈下し、逆に日本人が海外に高給を求めて「出稼ぎ」に行くという構図が生まれています。

OECD加盟国の実質賃金を眺めれば明白で、たとえば1997年の各国の賃金水準を100とした場合、20年後にはスウェーデンは138.4、オーストラリアは131.8、フランスは126.4、イギリスは125.3、デンマークは123.4、ドイツは116.3、アメリカは115.3と増加しているのに、日本だけが89.7と減っており、どんどん貧乏になっているわけです。

ツイッターで大卒年収500万円VS低年収DQNの人生観を比較したツイートが9万いいねを記録していますが、そもそも多額の金をかけて努力をして大学卒業まで漕ぎ着けて年収500万円では、贅沢な暮らしなんて出来ない。

むしろ、低年収DONでバカに生きて人生ハッピーに過ごした方が日本ではマシなのかもしれない。

多くの人の共感を生んだのは、日本が抱える根深い問題があるのは明白だ。

年収500万円が比較対象にされるって日本社会ガチで落ち目じゃん

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