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FFシリーズ過去最高傑作と言われているFF7のリメイク作が満を持して発売されました。

開発元のスクエニによれば、発売から3日で全世界累計350万本を突破したことのこと。

歴代FFシリーズにおける全世界販売本数ランキングの1位はオリジナルのFF7で1200万本ですが、FF7Rはすでに歴代8位の位置に食い込んでおり、最終的な本数は旧作に並ぶ可能性が高いです。

日本ではパッケージ版はどこの店舗に言っても売り切れなので、ダウンロード版が350万のうち半分程度とよく売れています。

コロナで全世界がStay Homeしていることからゲーム需要が過去最高に高まり、FF7Rにも大きな追い風となっている。

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FF7Rは分作であり、今回発売したソフトはミッドガルとストーリーの初旬までで、今後は第2部、3部と発売が続き、その度にヒットを記録するでしょう。

リメイクはお金になります。

キャラクターや脚本などをゼロから打ち立てる必要性がなく、開発費が大幅に抑えられますし、過去の名作ともなればそれなりに売れるのは既定路線で、場合によっては新作の開発費を稼ぐために過去タイトルのリメイクを連発することもあるほどです。

その点ではFF7Rはまさに「打ち出の小槌」であり、リメイクでオリジナル作品を凌駕するほどのお金を稼ぐことが出来るので、開発元のスクエニには収益力が強化される材料になり得ます。

そもそも、なぜ20年前に発売されたFF7がここまでのビッグタイトルになり得たか?ですが、このゲームの登場によってゲームの歴史を変えてしまうほどのインパクトをもたらしたためです。

今でこそポリゴンなくしてゲームは語れない世の中になっていますが、昔のゲームは2Dやドット絵が主流で、ゲームで全編でポリゴンを使うなど考えられない時代でした。

ポリゴンは途方も無い膨大な作業となり、映画ならともかくたかがゲーム1つにそんな開発費を投じることなど難しかった。

しかし、あろうことか業界最大手のスクエニが、しかもFFのナンバリングタイトルで全編ポリゴンをやってしまったばっかりに、2Dやドット絵のゲームは陳腐化、任天堂などの他のゲームメーカーもポリゴンに追従せざるを得なくなったのです。

FF7は社会現象化し、今まで任天堂一強だった時代に、FF7ひとつでプレイステーションがゲーム業界の覇者に躍り出た。

FF7Rは中古で安くなったら買おうかな

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スクウェア・エニックス
2020-04-10