
社員がお金をゲットできるガチャ
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匠工芸には【自己肯定感ガチャ】と言うものがある。
— Suzu (@Suzu_momoi) April 23, 2020
社内での『ありがとう!』『すごい!』やお客さんからの『ありがとう!』が発生すると、どこからともなく社長が専用メダルを1枚くれる。
ガチャの中身はなんと100円玉!
こないだ工場長は500円引いてた!最高で1000円札も入ってるらしい。続く→ pic.twitter.com/fHe8gP7TH5
大人になればなるほど、『出来て当たり前』『ちゃんとして当然』になってくる。でも意外と自分のしたことは、他の人にとってはすごく助かってたりする。その形が【ありがとう】で、その【ありがとう】をもっと盛大にお祝いしよう!って事で社長が、わざわざガチャガチャの機械買ってこしらえた。続く→
— Suzu (@Suzu_momoi) April 23, 2020
中身が100円玉とか500円玉なのは、家のお手伝いして、お小遣いもらえたみたいで純粋に嬉しいから。現に、工場長が500円玉引いた時は、事務所がお祭り騒ぎやった。笑
— Suzu (@Suzu_momoi) April 23, 2020
こんな時やからこそ、大人になっても、子供みたいなことで喜べるってめっちゃいいやんね(*´꒳`*)
ユーモアのある社長で羨ましい
— 魚平木反 (@funkelntau) April 24, 2020

従業員満足度はほとんどが金銭と比例する
社員のやる気を上げるには、このように少額でも「お金」を報酬にすることは非常に有効です。
会社に毎日通って仕事しているのはお金が欲しいからやっているわけで、99%の人は宝くじで1億円当たったら今の仕事は辞めるためで、お金をモチベーションに出来る会社は社員の士気が高まり易くなります。
そもそも、日本ではお金は払わないが「やりがい」を持ち出す企業が多いです。
たとえば、高額報酬を支払うGAFAに人材流出が止まらない日本のIT業界ですが、退職が相次いでいる原因は「社員に報酬は支払わない」ためで、改善策も「やりがい」を追求するダメ施策を繰り出すばかりです。
社員が6000人を超え、グループで2万2000人を超える社員を抱える業界トップのNTTコミュニケーションズは、離職率の低い会社として有名でしたが、この10年で退職が増加しています。
人事部長はインタビューで「やりがいや自分が役立っているという感覚を持てないと退職のリスクが高まる」と語っていましたが、これは完全に的外れで単純に金払いが悪いためです。
たとえ20代でどんなに成績を出しても、NTTコミュニケーションズは年収400万円程度です。
一方、Appleは1,350万円、Amazonは1,300万円、Googleは1,380万円、Microsoftは1,160万円、Facebookは1,350万円がアメリカIT企業の平均年収なので、日本とは雲泥の差があるわけです。
お金という報酬が途絶えた瞬間、社員はやる気をなくすのは明白ですので、その点については匠工芸は少額でモチベを上げる良い施策を実施していると言えます。
ガチャ報酬は面白い!たとえ少額でもがんばろうって気持ちになるかも
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