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ウーバーイーツ配達員が増殖中

背中にUber Eatsとロゴの入ったリュックを背負い、颯爽と街を駆け抜ける自転車を幾度となく見かけると思います。

これはアメリカの配車サービスのパイオニア企業でもあるウーバーが始めたサイドビジネスで、客がスマホアプリからマクドナルドやスターバックスなどの商品を注文すると、即座に飲食店と配達する人がマッチングされ、効率良く料理が届けられる仕組みとなっています。

1品からでも気軽に注文可能で、カード払いなら受け取りも一瞬なので、若者を中心に人気を博しており、日本でのウーバーイーツは2016年にまずは東京で開始され、現在は横浜・川崎・大阪・京都・神戸・名古屋・福岡・埼玉・千葉でも展開されるほど。

日本では規制が厳しく配車サービスの本業が営めないので、仕方なく始めたものだった。

しかし、このビジネスが今やウーバーの中核を担う存在になっていて、前四半期の決算において当該セグメントは64%増と絶好調でした。

昨年に政府が解禁した副業解禁の大号令とともにドライバーが増え続け、サラリーマンが隙間時間に稼ぐのならば「ウーバーイーツ」という構図が出来上がり、これだけで月50万円を稼ぐ猛者も登場するなど話題になった。

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ウーバーイーツ、うまくやればめちゃくちゃ稼げる

そんなウーバーイーツが新型コロナウイルスを追い風にさらなる飛躍を遂げています。

首都圏の緊急事態宣言によって、外出規制が設けられたことで外食が困難になった都民を中心に、出前が空前の大ブームとなっているためです。

街中を歩くとウーバーリュックだらけで、今では派遣切りやリストラに遭ったサラリーマンも繋ぎの稼げる仕事として勤しんでいる姿も見受けられます。

そもそも、ウーバーイーツは店側がウーバーに手数料3割程度も取られる仕組みなので、コロナショックがなければ参入していない店が多かった。

しかし、コロナによって出前くらいでしか収益を挙げられなくなった飲食店は、今はこぞってウーバーを活用して出前用の料理を作っている。

ウーバーは日本円で四半期1000億円を超える赤字を垂れ流し、先行きを不安視されていたものの、コロナによって思わぬ棚ぼたを享受していると言えそうです。

なお、日本では神戸市などが正式にウーバーイーツと事業連携協定を締結し、飲食店を支援する施策を発表するなど、明らかに社会に浸透している姿が見られます。

ウーバー幹部は、日本市場について 「ウーバーイーツは日本で信じられないぐらいうまくいっている」と語りましたが、ウーバーイーツは大赤字のウーバーを黒字化する救世主になるかもしれません。

どうでもいいけどウーバーイーツ配達員のマナーくそすぎ!この間歩道橋をチャリで全速力で走ってたわ

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