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タバコの受動喫煙でも重症化することが判明

欧州疾病予防管理センターによれば、喫煙者または以前喫煙していた人が新型コロナウイルスに感染した場合、より重症化する傾向にあると公表しています。

別名「新型肺炎」と呼ばれているように、重症化すれば人工呼吸器を通さなければ息が出来なくなる症状になります。

つまり、タバコを日常的に吸い続けている人は既に肺がボロボロなので、コロナの症状に細胞組織が耐えきれなくなり、命を落とす危険性が高まるというわけ。

芸能界の大御所である志村けんが新型コロナウイルスに感染したことが大きなニュースとなりましたが、重度の肺炎を患い、ICUで治療を受けているほどの重症化だと言います。

彼は高齢ということもありますが、1日2箱は絶対吸うマンの超ヘビースモーカーであり、喫煙が重症化に導いた可能性も否定出来ない。

松本人志も彼がコロナに感染する前から「タバコはやめましょう」と心配するコメントを出していたくらいで、いかに喫煙が健康を侵害する凶器であるかがわかる。

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喫煙者は肺組織がボロボロなので、コロナに耐えられない

喫煙者が重症化する報告を受けて、世界では禁煙化がトレンドになっています。

というのも、受動喫煙でも同じことが起きることが指摘されており、喫煙者=殺人者と捉えかねない空気が世の中で形成されつつあるためである。

事実、新型コロナウイルスが感染拡大のニュースが流れ始めた途端、NYダウは高値から39%の下落率だった一方、アルトリア・グループ(MO)は42%の下落率とアンダーパフォームしている。

本来、タバコというのは生活必需品にカテゴライズされ、不況などの下落局面こそ強い銘柄なのですが、見事にその期待は裏切られる格好となっているわけです。

タバコ銘柄は高配当且つ増配銘柄であることから個人投資家の間で人気を博しているセクターですが、コロナの一件でタバコは今後さらなる規制が入ることも否定出来ず、今後も大きく売られる余地が生まれてきます。

それでもタバコ銘柄が欲しい場合、自身のポートフォリオの中の数パーセントに留めておくくらいが良いでしょう。

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■レポートを読んだ個人投資家の感想
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彼の配当投資哲学は非常に勉強になるため、とりあえず登録しておいて損はないかな、と強く思います。

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タバコの売られっぷりはすごいな…