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月15万円で生きている人、実は日本で結構多い





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月15万円だと貯金など到底できっこない

月15万円だと年収は200万円いくかいかないかの境目です。

実はこのようなワーキングプアと呼ばれる貧困者は年々増加の一途を辿っていて、厚生労働省や総務省の調べでは、2013年からの5年間で年収200万円未満の非正規の数が、36万人も増えていたことが分かっています。

また、国税庁の民間給与実態統計調査によれば、ワーキングプアは1,000万人を超えており、実に労働者の24%が年間たったの200万円しか貰っていないのです。

家賃や光熱費を払ってしまえばほとんど手元に残らず、貯金など出来るはずがありません。

ワーキングプアの生活を見てみると、彼らは1日3食を700〜800円に抑え、外食はほぼ出来ません。

当然、休日もお出かけや旅行など出来るわけもなく、他にも服を買ったり、家具を買うなどを半数近くの人が我慢している。

転職すれば所得UPが望める可能性はありますが、ワーキングプアに一度転落してしまえば、抜け出すのは非常に難しい。

また、「私はワープアじゃないから関係ない!」と一蹴するのはカンタンですが、令和時代は誰でもワープアに陥る可能性があるから注意が必要です。

というのも、獨協大教授である森永卓郎氏はワープアどころか「平成から令和は月収10万円の時代が到来する」と指摘しているためです。

彼の主張を眺めると、20年ほどで、AIが第4次産業革命を起こし、人間が淘汰されていく、人間が取るべき選択肢は、AIの下で奴隷のように働く、ハゲタカのような富を得る、クリエイターとして収入を得る3択しか残されていないとのこと。

実際、様々な業種でAIやロボットで人間の仕事が急ピッチで代替されているわけですが、これは今の仕事の大半がオートメーション化できる仕事だからです。

経産省の試算によれば、経営や商品企画の分野で136万人、製造・調達分野で262万人、管理部門で145万人が仕事を失うという予想が出ています。

つまり、多くの人は「バカでも出来る仕事」をしているので、カンタンに機械化されてしまう。

極限まで節約して投資してお金を増やす、これくらいしか脱出方法が思いつかない・・・

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