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iPhone 12はネイビーブルーが新色として登場するかも

例年、新型iPhoneは9月に発売されるのが通例ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で生産が滞り、数ヶ月先送りされる可能性が高まっています。

では、いつ発売になるのか?と言えば、FRONT PAGE TECHのJon Prosser氏によれば、今の状態であればiPhone 12は10月か11月になると考えられるそうです。


というのも、iPhone 12の仕様決定もApple幹部が中国へ渡航する必要があり、入国制限措置を発動していることから仕様自体が定義されていない状態です。

そのため、新型コロナウイルスが収束どころか感染拡大の一途を辿れば、その分iPhone 12の発売が遠のいていくことになり、最悪2021年以降に発売がずれ込むこともあり得るわけです。

なお、iPhone 12の仕様は4モデル体制となり、5Gに対応、全てのモデルで有機ELディスプレイが搭載、トリプルカメラとデュアルカメラが選択でき、新色としてネイビーブルーが追加されると言われています。

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Amazonはコロナショックが急激な追い風に

さて、GAFAMの中では、Appleは新型コロナウイルスの影響を最も甚大に受ける企業と言えます。

というのも、Appleはサービス売り上げを高めていると言えど、まだまだiPhoneやiPad、iMacなどの物理デバイス売りが儲けの中心となっていて、これらが売れなければ屋台骨を揺るがす事態になり兼ねないためです。

世界中のApple Storeは休業に追い込まれており、当初は3月27日までと発表されていた休業期間も「追ってお知らせするまで」に公式サイトではアナウンスが変わっています。

モノが売れなければ売り上げに繋がらないことから、Appleは次期決算では赤字決算に陥る可能性も否めません。

一方で、Google、Microsoft、Amazon、Facebookなどはインターネット越しでサービスを提供する企業であり、たとえロックダウンで外出禁止になろうとも、サービス利用が減少するどころかむしろ需要増になっているためです。

たとえば、家に居ればやることがないのでインターネットで検索、YouTube、アマプラで動画を垂れ流し、ビジネスではエクセルやパワポで資料を作り、Teamsで会議をします。

様々なWebサイトはAWSやAzureの上に乗っており、新型コロナによってトラフィックが急増していてサイト増強も相次いでいる。

また、外出が難しいので買い物はAmazonに頼らざるを得ず、リストラやレイオフが世界中で広がる中でAmazonはなんと10万人の追加雇用を急遽発表したくらいです。

では、AppleはGAFAMの中で劣等なのか?と言えばそんなことはありません。

新型コロナウイルスが収束すればまたいつものように人々はApple製品を買い求め、業績はV字回復することは想像に難くありません。

そのため、投資家は株価が急落している「今」こそApple株を仕込んでおいて、1〜2年寝かせておくことです。

GAFAMの中でもApple株の下げ幅が大きいけど、これはチャンスとも言えます

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