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仮想通貨に資金が戻りつつある

ビットコインが急反発をしたことで、6000ドル(70万円)まで回復しました。

1週間前は80万円から急転直下の大暴落で50万円を切る水準でしたが、NYダウや日経平均がプラスに転換するなどボラティリティが収まった影響で、ビットコインに資金が戻りつつあります。

そもそも、米中貿易戦争で株式市場が暴落する中、ビットコインはゴールドとともに価格が上がり続けていたので、暴落時こそデジタルゴールドとして本領発揮するとの見方が強かった。

しかし、実際にはコロナショックで株式とともに大暴落となり、デジタルゴールドとしての位置付けに疑問符を付けるレポートが急増したのです。

とはいえ、有事の安全資産と言われるゴールド自体もコロナショックでは急落が続いて、リスクヘッジとして全く機能していなかった。

このカラクリは株式市場の大暴落で追加証拠金が必要になった投資家が相次ぎ、ビットコインやゴールドなどを換金して損失の埋め合わせに当てている動きが強まったことが要因でした。

つまり、ビットコインは今でもデジタルゴールドの側面を持っているし、利用者拡大によってますます価値が上昇するポテンシャルを秘めているのだ。

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ビットコインは1日で20万円近くの急上昇へ

ゴールドの市場規模は10兆円ですが、ビットコインはこれから120年もの年月をかけて市場に発行されて、市場規模を拡大していきます。

ブロックチェーン分析リサーチャーによれば、ビットコインがゴールドと同等まで市場規模が成熟すれば、今の水準から100倍にも価格が上昇する可能性があると言及しています。


また、フォロワー20万人以上を抱えるトゥール・デミスター氏によれば、2040年まで効果的なポートフォリオはゴールドを33%、ビットコインを33%、34%を世界株式インデックスにする配分が最適だと指摘しています。


株式市場が弱気相場に突入すれば、ゴールドとビットコインは非常に効率よく機能します。

株の価値が下がると反比例して、ゴールドは上がることはよく知られていますが、ビットコインは株が下がろうが上がろうが、この10年で常に上昇トレンドを形成しているためです。

デジタルゴールドの側面も表面化したことで、株が軟調になればさらなる上昇にブーストがかかります。

米ウォール街のアナリストがビットコイン保有を推奨するケースは目立っており、今後10年、20年スパンで考えたとき、ビットコインをポートフォリオに入れるべきとしているのは注目に値します。

なお、ビットコインは株やゴールドと異なり乱高下が激しいアセットになるため、いきなり総資産の33%とは言わず、少額ずつコツコツ積み立てていくのが良いでしょう。

ビットコインを始めるならいきなりガツンと買うのではなく、コツコツ定期的に買っていくドルコスト平均法を採用するとリスクが下がって良いです。

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ビットコインは少額でもポートフォリオに加えておいた方が良いね

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