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新型コロナウイルス感染が収束しつつある中国

武漢市から始まった新型コロナウイルスですが、震源地の中国では感染者数が減少の一途を辿っています。

ここ数日は1日の新たな感染者数が100人を下回っていると中国の保健当局が公表しており、WHOも今や新型コロナウイルスの懸念があるのは日本、韓国、イラン、イタリアだと指摘しています。

中国は法治国家ではないので、感染者は徹底的に隔離したり、健常者には外出禁止令を強いたりと、政府は極端とも言える策を取ってきました。

結果、中国の感染は収束に向かって進み始めており、経済的には急速に持ち直すとの見解も聞かれるようになっています。

米中貿易戦争に加えて、新型コロナウイルスで第一四半期はボロボロですが、金融緩和も含めて中国は大胆な景気対策を実行していることもあり、少なくとも昨年あたりの水準までは持ち直すでしょう。

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新型インフルエンザ患者の移送シーン

とはいえ、問題なのは欧州でも感染者が増加していることです。

アメリカでは新型コロナウイルスによる死亡者が出ていたり、NY州が非常事態宣言を出したりと「これから」が感染者数増加のピークになってくるためです。

しかしながら、新型コロナウイルスであっても夏には収束する可能性が高いので、世界経済の停滞も一時的なものに過ぎないと考えられます。

既に一般人は忘れていますが、過去には新型インフルエンザが流行り、メディア含めて大騒ぎの事態となりました。

しかし、翌年からは季節型の普通のインフルエンザとして対処されているため、今回の新型コロナウイルスも来年には既知のウイルスとして認識されるでしょう。

WHOは「気候が収束に結びつくとは限らない」と警告を発していますが、これはあくまで可能性であって、様々なウイルスの傾向から言えば気候とは密接な関連性が認められています。

それに加えて、世界各国では渡航禁止や隔離措置などの強気な対策に乗り出していることから、やはり感染者数は減少し、数ヶ月後には収束する可能性が高いです。

トランプ大統領も演説で「新型コロナウイルスは4月には死滅する」日本の麻生太郎副総理は「5月には収束する」と発言している通り、各国の代表も同じような見解です。

再び血液が循環すれば、世界経済は多少の後遺症には苦しむものの、今までの鬱憤を晴らすように消費が回り、実体経済は急回復すると考えられます。

その暁には、NYダウは再び3万ドルを目指し急伸します。

日本もやっと本格的な対策に乗り出したし、すぐに収束に向かう!

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