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中居正広氏は人気アイドルグループだった元SMAPのリーダーです。

司会者としても頭角を現し、様々なバラエティや紅白歌合戦の司会も何度も勤めるほどの人気と実力で、現在47歳になった今でも大勢のファンがいます。

全盛期には年収6億を稼ぎ出し、著名なジャニーズライターによれば中居正広氏の貯金は90億円あると推測されています。

さぞかし豪勢な生活を送っているのかと思いきや、彼は長年金持ちとはほぼ遠い、超ドケチ生活を送っています。

彼は自身の番組で、リスナーから月の支出額を聞かれた際に「自慢じゃないけど、ボク、お金減らないです」「オレ、1日1000円しか使わないの」と明言したのです。

というのも、彼の月にかかる食費は昼食代含めてもたった5万円らしく、ロケ弁をわざわざ持ち帰って夕飯として食べることもあるとか。

また、彼はお金のかかる夜の店とか、高い外食もほとんど行かないそうで、1円もムダにしない倹約精神で生きているのです。

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彼がここまでドケチマインドを持ってしまった背景には、幼い頃貧しい家庭に生まれ育ったことが影響していると言います。

風呂なし4畳半の部屋に家族5人で寝ていたほどで。お米も満足に買えなかったそうです。

今では、たとえ外食するとしても、1本100円の焼き鳥屋などをあえて選んで入っているそうで、テレビメディアではこのエピソードを自慢っぽく話しているほど、支出については厳しい哲学を持っていることが分かります。

極め付けは、彼は自身の冠番組において、炊飯器を12年以上使っていることを明かし、その”ブツ”をスタジオに持参したエピソードです。

その炊飯器は壊れていて、炊飯中に唐突に蓋がポン!と開いてしまい、共演者たちは絶句しました。

当然ながら買い換えを勧められるものの、

「新しい炊飯器は買いません。あいつ(壊れた炊飯器)を連れて帰ります。あいつ、いろいろ知ってるんで」

と頑なに拒否したのです。

どんなに金持ちになろうが、モノを大切にし続ける中居さんのドケチ精神は、W・バフェットにも通ずる”本物のお金持ち精神”が垣間見れる気がしますね。

「増税で生活が苦しい」

と嘆く一般庶民こそ、このドケチ精神を見習いたいものです。

壊れた炊飯器はさすがに買うけど、彼のドケチ精神は見習うべきだね

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